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無職でも相続収入が有ればカードローン審査に通る方法徹底分析

キャッシングの審査の基準がよく話題になりますが、審査を通る最低条件は何なのでしょうか?無職でもキャッシングの契約はできるのか?という観点からキャッシングの審査基準について調べていきましょう。

キャッシングを利用している人口って日本国内でどのくらいいるか知っていますか?2011年のデータによると1450万人もいるようです。なんと20歳以上の人口の6人に1人がキャッシングを利用していると言う計算になります。

このデータを見てわかるようにキャッシング契約をする事自体はそれほど特別な事では無いんですし、キャッシングをしていない人には、審査に通らないのではないか?と考えている人も多いようですが、実際はそんなに厳しいものでも有りません。

でももちろんどんな条件でもキャッシングが通るという訳では有りません。キャッシングを契約をするには一定条件が必要であることも確かで、特に収入が全くないという人は基本的にキャッシング契約はできません。

ではそんなキャッシング審査を通る条件、審査の内容などを探っていきましょう。

審査の内容

キャッシングの審査の内容はどのような項目があるのでしょうか?まずはそこから説明していきましょう。キャッシングの審査のポイントは大きく二つ有り、それは身分証明と返済能力です。

審査項目はいくつか有りますが、その二つのポイントを具体的に証明する内容となるわけですね。では項目を挙げていきましょう。

  • ①身分証明
  • ②住居証明・住居歴・同居者有無
  • ③職業・身分・在職歴
  • ④収入
  • ⑤他社借入

会社によって異なりますが、大体この5項目が共通している審査項目です。

身分証明は最低条件

まずポイントの一つ目、身分証明ですが、①身分証明②住居証明・住居歴③職業・身分、が具体的な審査項目に当たります。それらの項目について証明をする必要が有りますので、公的証明書(運転免許証・パスポート)を提示しなければいけません。

また証明書に記載されている住所と現住所が同じでなければ違う証明書類などが必要になります。いずれにしてもキャッシング契約は信用取引ですので、社会的に信用できる事が証明できなければいけないわけですね。

よってキャッシング契約では身分証明は必要最低条件という事ですね。

返済能力の有無

二つ目のポイントは返済能力が有るかどうかの審査になります。項目としては③職業・身分・在職歴④収入⑤他社借入になります。実際に契約できるかの分かれ目になるのがこの返済能力です。

といってもその見極めは難しく契約する会社側としても書類一つで判断するのは大変難しい作業なんですね。項目の中でも特に重要視されるのが、職業身分・在職歴と他社借入です。

職業身分と言うのは、具体的に言うと雇用されているのがどこかと、会社との雇用契約がどうなっているかですね。例えば大手企業社員・公務員などは評価が高くなります。逆にアルバイト・派遣社員などは評価が低くなります。

ポイントとしては、長期安定した雇用(安定した収入)が有るかどうかという事ですね。

一番評価が低く、契約自体が難しい可能性が高いのが無職に続き、短期アルバイト、日雇い労働などです。収入の継続性が見込めない仕事はどうしても評価が低くなってしまうんですね。

逆にアルバイト・パートの人でも在職期間が長い人なんかは収入が低くても契約できる確率は高いようですね。(こちらもご参考に→アルバイトでも審査に通れるカードローンは?

無職でもキャッシングできる?

では無職では、絶対にキャッシングができないのでしょうか?審査の最低基準を考える時、無職でも契約が出来るかどうかが一つのポイントになってくると思います。

始めに収入が全くない人は契約がほぼ無理と言う話をしました。キャッシング契約自体の性質上無収入の人はほぼ契約できないのです。
(⇒無職の人でもカードローンを利用できる?

無担保・無保証人で契約できる

そのキャッシングの性質とは、無担保・無保証人で契約できるという点にあります。無収入で有っても土地や家屋など価値の高いものを担保にできればお金を借りる事は可能です。

しかしキャッシングの一番のメリットはその借りやすさに有りますが、担保や保証人がいない為、契約書の収入自体がその担保になる訳です。ですからそもそも収入が無い人には契約自体が無理なのです。

では無職では絶対に契約出来ないのでしょうか?そんな事は有りません。有る程度安定した収入さえあれば契約は可能です。

例えば、親族から相続したマンションなどの固定資産が有り、定期的な家賃収入が有る、場合などです。個人事業主より固定資産から得られる定収の方が信頼度は高いようですね。

前項でも挙げましたが、一番重要なのは安定した収入が有るかどうかという事なんですね。ですから無職で有っても定収が得られていればキャッシング契約は可能です。

こんな会社にはご用心

前項まで審査のボーダーラインについてお話をしていきましたが、もちろん全ての会社に通じる話では有りません。審査基準は各社まちまちですので、同じ条件でも通る会社と通らない会社が有ります。

また、言っている事が矛盾してる思われるでしょうが、前項にボーダーライン以下でもお金を貸してくれる会社と言うのは世の中には存在します。

しかしその会社は無登録でやっている闇金と言われる悪質業者である可能性が高いです。こういう闇金からお金を借りてしまうと、実際には小額しか借りていないのに気付いたら10倍以上の借金に膨れあがっているなんて事になりかねません。

ですからキャッシング契約をする際には優良業者であるかどうかの見極めが必ず必要になってきますね。そんなの素人には無理だよ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな事は有りません。

悪質業者の見極め方

悪質業者の見分け方は、そんなに経験やコツなどは必要は有りません。ちょっとした知識と多少の手間だけで見分ける事が可能なのです。

まずキャッシングをしている所と言うのは、二つに分類されるのですが、それは銀行か貸金業者という分類になります。法的にその二つのどちらかでなければいわゆるキャッシング契約ができないからです。

銀行で有ればそんなに問題は有りません。銀行が違法取引をしていればすぐに取り締まられますし、多少のメリットでそんな大きなリスクを冒す銀行は存在しません。

問題は貸金業者ですが、貸金業者の中に悪質業者が紛れているのですが、その見極めが一見しただけで良質なのか悪質なのかわからない所に問題があるわけです。

しかし実はその悪質業者の見分け方は簡単なネットでの検索でできてしまうんですね。ではどこでそれを調べたら良いかという事ですが、それは金融庁のホームページから確認できるのです。

なぜそこで調べられるかと言うと、

貸金業者は事業登録を申請し許可を得ていなければ営業ができなからなんですね。

そして登録している業者は全て金融庁でデータ管理をし、一般公開されています。

ですから誰でも金融庁のホームページ上で事業登録をしている業者名の検索ができるようになっているんです。もちろんその事業登録と言うのは、法律をきちんと守っている業者にしか与えられませんし、法律違反をすればすぐに登録抹消になります。

貸金業にも貸金業法と言うものが有り、違法金利、違法な取立ては取り締まる法律が有ります。事業登録している会社であれば、そんな事はせず、法律に則った健全な運営をしているんですね。

自分に合った会社選びをしよう

という事で、審査のボーダーラインは探せば低い所が有る訳ですが、やはり無理して契約せず、まず自分が安定した収入が得れる状態にする事を先決にした方が良いようですね。

また前述したように審査の基準は会社によってバラバラです。自分に合った会社選びをするという事が一番審査に通る近道になるでしょう。

では最後に審査が通りやすい会社の調べ方についてお話をしていきましょう。

会社の棲み分けに注目しよう

まずは会社によってターゲットとする顧客は違うという事について知りましょう。会社によって審査が厳しかったり緩かったりするのは、ターゲットとしている顧客層が違う為です。

一般的に言えば、銀行のキャッシングが一番審査が厳しく、消費者金融の中小になるに従って審査は緩くなります。もちろん会社方針がそれぞれ有るので一概には言えませんが、大体この順序と考えてよいでしょう。

消費者金融の中でも大手と呼ばれるアコム・レイクなどは審査が緩いと言われていますが、それでも中小に比べれば通らない確率も高くなるようです。

要は中小企業となるとテレビCMを何本も打っている大手と比べネームバリューや信頼度がどうしても下がる為、大手で契約できない層をターゲットにする必要が有るからですね。

また会社の大小だけに拘る必要も有りません。やはり会社によってアルバイト・パートの人に力を入れている会社や女性に力を入れている会社などの特色が有りますので、そういう特色を良く見てみるのも良いかと思います。

要は自分がどういった層に当てはまるかを自覚し、そこをターゲットにしている会社を選ぶのが一番相性が良いのではないでしょうか?

ネットの比較サイトで調べよう

そして一番確実な調査の仕方は、やはり情報が多く集まるネットサイト検索でしょう。ネットを開いてみれば、多くのキャッシング会社に関する比較・検証サイトが有るのに驚くでしょう。

その中でも、実際の体験談や口コミ情報などが多く載っているサイトがより効果的と思います。その中で自分と同じような境遇・条件の人を探してその人たちの経験談を拾ってみるのが一番良いやり方ではないでしょうか?

キャッシング会社も数多くあるので、一番自分に合った会社を探すのであればそれなりの情報収集をするべきですよね。

【参考ページはこちら】
収入のない学生は親に内緒で借り入れできる?

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