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その手があったか専用枠!自営業と主婦のためのカード情報満載

個人事業主や自営業者は有担保ローンしか使えない。専業主婦はカードローンは使えない。今まで常識と思われていた事も時代が変われば変わります。個人事業主の方も専業主の方も、今はカードローンを利用する事ができるようになりました。

専用枠というのはご存知でしょうか、たとえば個人事業主の方の場合なら個人事業主専用ローン、専業主婦の方の場合は専業主婦枠を設けている銀行のカードローンがあります。お金を必要とされている方にとっては絶対に役に立つ情報満載です。

必要な時に借りたい!

カードローンを提供する金融会社にはいくつか種類があります。銀行、信販会社、消費者金融会社などです。この中で一番利息が安いのは銀行のカードローンです。銀行は他の金融会社よりもクリーンで堅実的なイメージから安心感もあります。

ではどうして、みんな銀行を利用しないのでしょうか?それは銀行以外の金融会社にも、銀行にはないメリットがあるからです。お金をすぐに必要としている人にとっては融資してくれるまでの時間も重要です。必要な時に間に合うという大きなメリットが銀行以外の金融会社にはあります。

あと少し足りない!

個人で商売をしたいと思っている人がいて資金が足りずに夢をあきらめた人もいます。脱サラをめざして500万円貯金して飲食店を開くのに後100万円足りない。ところが融資のメドが立たずに時期を失して断念したという例もあります。

また、二週間後に手形決済の為の不足金の50万円を補わないといけないのに間に合わずに手形の不渡りを出してしまったなど、必要な時にお金が間に合わずに事業が失敗した例もあります。個人事業主の融資には時間が掛かるのが常識でした。

公的融資はたいへん!

無担保のカードローンを提供する貸金業者は、個人事業主への融資には消極的でした。事業用資金への貸付は金額も大きく倒産などで貸し倒れになった場合のリスクが大きいからです。その為、銀行の場合でも個人事業主への融資は有担保ローンが常識でした。

そういうわけで担保物件を持たない個人事業主の融資の手段は公的融資でした。ところが公的融資には大きなデメリットがあるのです。そのデメリットは二つあって一つは融資を受ける難易度が高いという事、もう一つは融資を受けるまでに時間がかかるという点です。

公的融資は手続きが面倒です

たとえば個人で事業主になろうとする人がいたとします。その方が公的融資を受けようと思ったらどういう書類が必要でしょうか?ちなみに「日本政策金融公庫」で飲食店の開業資金を得るために必要な書類の中の一つ「創業計画書」の一例です。

・創業計画書の作成のための必要項目

1.創業の動機(履歴書、事業をする根拠)
2.事業の経験等
3.取扱い商品、サービス
4.販売先、仕入れ先(取引業者との関係など)
5.必要な資金と調達の方法(資金計画の見積もり)
6.事業の見通し(月平均)

ポイントは融資に必要書類において飲食店を開業した結果、黒字になるという事を証明出来ないと融資を受ける事はむずかしくなるという点です。しかも「創業計画書」は公的融資を受ける為に必要な書類の中の「ほんの一部の書類」に過ぎません。

本当のリスク

公的融資を受ける為の必要書類は、創業計画書だけではありません。借入申込書、企業概要書、事業計画書など中小企業診断士などのアドバイスがないと作成困難な必要書類も多いです。公的融資には準備にも膨大な労力と時間がかかります。

日本政策金融公庫で無担保の融資を受ける場合、年2.3%~年3.5%くらいの利息です。(平成26年11月13日現在)でも、本当は利息が高いか安いかの問題ではありません。融資を受ける事ができるかどうかやってみたいと分らない。それが本当のリスクです。

タイムリーではない!

多くの労力を要して時間を費やして融資を受ける事ができないというのは大きなリスクです。必要な時すぐに手に入るものではないという事です。書類作成のための準備だけでも日数と労力が必要です。そして審査は早くても数週間、長引けば1か月は軽く超えます。必要とする資金が数カ月後でもいい。特に急がないのであれば公的融資でもいいと思います。

でも問題は緊急性のある場合です。手形決済であるとか場合によっては従業員の給料を補てんする緊急性のある場合もあります。今すぐ借りたい時に、借りられないかも知れないというのは致命的なリスクです。

個人事業主専用ローン

カードローンは事業用資金には使えません。そのため個人事業主の方の中には、今でもカードローンは利用できないと思って追われる方が多いかも知れません。でも現在は「個人事業主専用ローン」があります。個人事業主専用ローンは総量規制の対象外になります。

その為、消費者金融会社でもこのサービスを提供できるようになりました。最大のメリットは「急ぎの時にすぐに間に合う」という部分です。時期を逃さないというのが一番大きな部分です。 ご紹介するカードローンは名称は違っても個人事業主専用ローンばかりです。

オリコ

国内27カ所、世界120カ所のビジネス専用ラウンジ(レンタルオフィス)を、一年間無料でご利用になれます。年会費無料で予定外の出費や急な資金調達にも直ぐに間に合います。使う事が少なくても持っているだけで安心できます。

・個人事業主専用カード

会社名 商品名 年利率 利用限度額
オリコ クレスト フォービズ 年6.0%~年18% 300万円

オリックスクレジット

お客様の返済プランによって50万円~300万円までの6つのコースがあります。WEBで申し込んで必要書類を提出後、審査に合格すればオリックスクラブカードを郵送してくれます。運転資金・つなぎ資金に最適です。

・経営者・個人事業主専用カード

会社名 商品名 年利率 利用限度額
オリックスクレジット オリックスクラブカード 年6.0%~年17.8% 500万円

ビジネクスト

ビジネスローンとカードローンの二種類があります。基本スペックはどちらも同じです。違うのは返済方式で、ビジネスローンの場合は元利均等返済方式か元金一括返済方式で、カードローンの場合は元金定率リボルビング方式です。

・事業主ローン・法人ローン

会社名 商品名 年利率 利用限度額
ビジネクスト カードローン 年8.0%~年15.0% 1000万円

※新規取引の限度額は500万円、100万円未満の場合、年13.0%~年18%

アコム

申し込み当日からの利用も可能です。すでにアコムのカードローンを利用している場合の借り換えもできます。ただし事業主としての事業経歴が1年以上ある事が必要になります。また法人化されていない事業の代表者の方に限られます。

・個人事業主専用ローン

会社名 商品名 年利率 利用限度額
アコム ビジネスサポートカードローン 年12.0%~年15.0% 300万円

※100万円未満の場合、年12.0%~18.0%

専業主婦枠は使えます!

専業主婦枠というのは、総量規制対象外の銀行で専業主婦の方に融資をする限度額の事です。銀行によっては専業主婦に融資はしていても融資枠をはっきり設けていない所もあります。また専業主婦に融資をしていない銀行もあります。

だから総量規制の対象外といっても全ての銀行が専業主婦に融資をしているわけではありません。そんな銀行の中で、特に専業主婦の方が安心して借りる事のできる銀行のカードローンをご紹介します。

新生銀行レイク

30日間、180日間の二つの無利息ローンがあります。また女性スタッフが対応してくれるレディースレイクもあります。基本的なサービス内容はカードローンと同じです。即日融資にも対応しているので専業主婦の方にはオススメです。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
新生銀行レイク カードローン 500万円 年4.5%~年18.0%

三菱東京UFJ銀行

インターネットでも、テレビ窓口でも即日融資可能です。もっとも早いのはインターネットで申し込んでテレビ窓口で融資を受ける方法です。100万円以下なら運転免許証だけでご利用になれます。(テレビ窓口は、本人確認書類は運転免許証しか使えません)

会社名 商品名 年利率 利用限度額
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 年4.6%~年14.6% 500万円

仕事持ちの主婦にもオススメ!

兼業主婦の方は、正社員の方はもちろん、アルバイトやパートの方でも申し込む事ができます。すでにご紹介した専業主婦の方でも申し込めるカードローンは、兼業の主婦の方にも当然オススメのカードローンですが、収入のある主婦の方で利用できるカードローンがあります。

主婦の方の場合、高い出費の場合はご主人に相談する方法もあります。でも、それよりも臨時出費でちょっとだけ借りたいという場合も多いです。そういう場合にすぐに間に合うカードローンを厳選して選んで見ました。

アコム

3種類のカードローンがあって、消費者金融会社ですがショッピングとキャッシングの両方に使用できるACカードもあります。はじめての方なら契約日の翌日から30日間は、金利が無料でご利用になれます。

会社名 年利率 利用限度額
アコム 年4.7%~年18.0% 500万円

アイフル

来店不要で、インターネットで契約できます。審査は最短で30分で終了。申し込んだ当日からご利用可能です。カードを郵送で希望されても、お客様の振込先口座を登録すれば、即日振込を受ける事が可能です。

会社名 年利率 利用限度額
アイフル 年4.5%~年18.0% 500万円

プロミス

インターネットや電話で申し込んで、インターネット会員サービスに、ログインして簡単な手続きをするだけで振込キャッシングがご利用になれます。また女性スタッフが対応してくれる女性専用回線の「プロミスレディースキャッシング」もあります。
(⇒女性の心強い味方!女性専用カードローン

会社名 年利率 利用限度額
プロミス※ 年4.5%~年17.8% 500万円

※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

【参考ページはこちら】
カードローンの金利ってどうなってるの?

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