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金利0って大丈夫?安心して使えるカードローンはこれだ!

もし、金利0のカードローンがあれば、そういうカードローンを利用して見たいと思いますか?でも残念ながらそんなうまい話はありません。正規の貸金業者なら、そんなおかしなサービスは絶対に提供する事はできません。その理由は簡単そのものです。

カードローンとは金利つまり利息で得るビジネスだからです。でも、期間限定の無利息サービスならありえます。でも、期間限定なしで金利0なんて話は絶対ありません。そういうあやしげな話に乗せられずに安心して使えるカードローンの情報をお知らせします。

安心して使えるカード

安心してカードローンを使いたい。それは誰もが考える事です。カードローンは、以前はサラリーマン金融と呼ばれていました。もっと歴史をさかのぼると「金貸し」、「高利貸し」です。そんな悪人のような印象のある貸金業者を規制する最初の法律は1954年の出資法の制定です。

その当時の上限金利はなんと!年利率109.5%です。これが法律で定められた合法的な利息の上限というのですから驚きです。そして幾多の変遷を経て現在法律で定められた上限金利は年利率20%です。安心して使えるカードを選ぶには規則も知っておく必要があります。

利息の基本

利息制限法と、出資法で定める上限金利は2010年に統一されました。そして現在、利息制限法では借りたお金(元本)の額によって三段階の上限金利が定められています。そして貸金業者はその規定に基づいて貸付利率を設定しています。

「利息制限法」

・元本が10万円未満の場合・・・・・・・・年20%
・元本が10万円以上100万円未満の場合・年18%
・元本が100万円以上の場合・・・・・・・年15%

貸金業者の種類

カードローンは無担保で保証人は必要ありません。そのカードローンを扱う貸金業者には種類があって、銀行、信販会社、消費者金融会社の三つに分けられます。そして消費者金融会社は、銀行系消費者金融会社と、消費者金融会社に分けられます。

銀行系消費者金融会社とは、銀行が消費者金融市場に参加するために設立した会社、あるいは銀行と資本提携をしている消費者金融会社の事でアコム・プロミス・モビットなど業界大手の消費者金融会社に多いです。そして中小の消費者金融会社の多くは独立系です。(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)

金利を知って賢くなろう

カードローンを安心して利用する為には最低限知っておくべき事があります。 まず最初にご紹介した利息制限法の上限金利の20%は基本中の基本です。それを知らなければ仮に違法金利を取られていたとしても、違法金利だという事に気がつく事も出来ません。

利息制限法で元本に応じて段階的に金利がついていたように、カードローン会社がお客に貸付をする時も利用限度額に応じて金利が違います。その事もカードローンの金利を知る為には大切な事です。借りたお金の額によって利息は変わるという事です。

貸付利率のしくみ

カードローンの基本スペック(仕様)は通常枠内表示のように表示されています。

(三菱東京UFJ銀行バンクイックの表示例)
 金利 年4.6%~年14.6% 利用限度額 500万円

カードローンの金利は〇%~〇%というように表示されています。でも、これでは初めてカードローンを利用する方はどの利息になるのか分りません。それに会社と会社の金利を比べる時にも、どう比べたらいいのかも分りません。

利用限度額 500万円        400万円超~500万円未満 300万円超~400万円以下 250万円超~300万円以下
利率 年4.6% 年5.6% 年6.1% 年7.1%
200万円超~250万円以下 150万円超~200万円以下 100万円超~150万円以下 50万円超~100万円以下 10万円以上50万円以下
年8.1% 年9.6% 年11.6% 年12.6% 年14.6%

利用すれば安くなる金利

カードローンの金利は、最初は一番高い金利になるのが普通です。それは最初は信用がないからです。金利が高いのは無担保だからという事もあります。だから上記の例で言うと一番最初に契約する時は、利用限度額は50万円で金利は年14.6%です。(例外もあります)

最初は審査で契約条件が決まります。審査の結果によっては多少違いますが、標準的には「一番高い金利」になるのが普通です。という事はA銀行とB銀行の金利を比べる時は〇%~〇%となっている方の右側の数字を比べないといけません。

契約条件

カードローンの契約条件には最初に決まっている条件と、審査の結果決まる条件があります。お客様は、まず最初のサービスの条件を見て、良い会社か悪い会社かを判断します。カードローンの条件を知る為の情報はある程度決まっています。

違法業者の中には自社に都合の悪い不利な条件をわざと開示しない業者も多いです。だからそういう開示しないといけない情報を開示していない業者は注意しましょう。ちなみに開示すべき条件とは以下のような情報です。

・会社情報
1.会社名(住所、固定電話の番号、代表者名)
2.業者登録情報(登録番号など)

・契約内容
1.金利
2.利用限度額
3.貸付利率
4.申し込み方法(申込基準、申込方法、必要書類)
5.返済方法(返済方式・返済期日など)
6.遅延損害金

「要面談」は「要注意」!

カードローンサービスの基本的な内容はホームページで分ります。専門的な細かい事をのぞいて、初心者でもだいたいの事はわかるようにできています。分らない事ばかりで細部は「要面談」というようなサイトには、特に要注意です。

普通に考えて、アレ?ここはどうなっているのという所が分らない事が多すぎるサイトにはまず疑問を持つようにしましょう。そういう意味では銀行や大手の消費者金融会社のホームページを見る事もカードローンの理解を深めるための参考になります。

1ページだけのサイトはダメ

カードローンの紹介をするのにホームページ1ページだけというサイトもあります。先ず例外なくそう言うサイトはスルー(無視)しましょう。カードローンの契約内容を紹介するのに1ページだけでとても紹介する事はできません。

必要最低限度の内容でもかなりあります。いずれにしても、一つのサイトに縛られずに大手の金融会社のサイトを見て、カードローンとはこういう物だなという理解を深めましょう。以下に紹介するのはオススメできるカードローン会社ばかりです。

銀行ならココ!

銀行のメリットが金利が安くて利用限度額が高いという事です。さらに安心感が持てます。デメリットは審査が厳しくて融資までの時間がかかる事です。その融資が遅いデメリットを少しでも減らせるのが即日融資可能な銀行です。

銀行の中にはカードローンを利用できるまでに1週間ぐらい掛かるところもあります。それでもいい方は、特に紹介しなくても銀行は沢山あります。というわけで即日融資可能な銀行で安心して利用できる銀行をご紹介します。

三菱東京UFJ銀行

銀行のカードローンなのに、即日融資で最短30分でカードを発行できます。即日融資をうけるためには平日に申し込む必要がありますが、平日にテレビ窓口を利用すれば可能です。なおテレビ窓口で利用できる本人確認書類は運転免許証だけになります。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 年4.6%~年14.6% 500万円

・申し込み条件
1.満20歳以上65歳未満の方
2.安定した収入がある方
3.保証会社アコム(株)の保証が受けられる方

・申し込み方法
インターネット、モバイル、テレビ窓口、電話・郵送

・必要書類
1.本人確認書類(どれか一つが必要です。) 
運転免許証、各種健康保険証、パスポート等
2.収入証明書類(100万円を超える利用限度額の場合どれか一つが必要です。) 
源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書その1・その2(個人事業主の方)、確定申告書第1表・第2表

新生銀行レイク

30日間無利息ローンと180日間無利息ローンの2つの無利息ローンがあります。そのどちらかを選ぶ事ができます。新生銀行レイクも即日融資可能です。銀行系のカードローンなので安心してご利用になれます。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
新生銀行レイク カードローン 500万円 年4.5%~年18.0%

・申し込み条件
1.20歳以上70歳以下の方(日本国内に居住している方)
2.安定した収入がある方
3.保証会社新生ファイナンシャル(株)の保証が受けられる方

・必要書類
1.本人確認書類(どれか一つが必要です。) 
運転免許証、健康保険証、パスポート、特別永住者証明書、在留カード

2.収入証明書類(100万円を超える利用限度額の場合どれか一つが必要です。) 
源泉徴収票、住民税決定通知書(直近分)、納税通知書(直近分)、所得税(課税)証明書(直近分

消費者金融会社ならココ!

カードローン会社で、一番多いのが消費者金融会社のグループです。大手から街角の小さな消費者金融会社まで含めるとものすごい数になります。その中には違法な業者もいます。だから基本的には大手の消費者金融会社を利用するのが、安全で安心です。

でも、大手消費者金融会社と言ってもネット上で見かけるのは5~6社です。そんなに沢山あるわけではありません。知名度のある大手の消費者金融会社は、ごくわずかです。ここでは、その中でも選りすぐった3社をご紹介します。

アコム

テレビでもネットでもよく見かける知名度の高い業界最大手の消費者金融会社です。即日で振込融資を受ける場合は、平日14:00までに契約を完了する必要があります。インターネットからのキャッシングや返済もできる使いやすいカードローンです。

会社名 商品名 年利率 限度額
アコム カードローン 年4.7%~年18.0% 500万円

・申し込み条件
1.20歳以上69歳以下の方
2.安定した収入がある方

・申し込み方法
インターネット、スマートフォン、携帯電話、自動契約機(むじん君)、電話、郵送

・必要書類
1.本人確認書類(どれか一つが必要です。) 
運転免許証、健康保険証、パスポート

2.収入証明書類(どれか一つが必要です。)
源泉徴収票(最新)、給与明細書(直近1カ月分)、市民税・県民税決定通知書(当年分)、課税証明書(当年分)、所得証明書(当年分) 

※次の場合は収入証明書類は不用です。
他社を含めた借入総額が100万円を超える場合。当社で50万円を超える契約を行う場合

モビット

オススメはWEB完結です。パソコン操作の得意な方なら、あまりにも簡単に手続ができるので驚かれるでしょう。もちろんパソコンが苦手な方でも難しい操作はありません。おでかけすることなくパソコン操作だけで約30分で契約可能です。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
モビット WEB完結・カード申込 年4.8%~年18% 500万円

・申し込み条件
1.20歳以上65歳以下の方
2.定期収入のある方

(3.WEB完結に申し込む場合は、以下の条件が加わります。)
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の銀行口座をお持ちの方
全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、組合保険証をお持ちの方

・申し込み方法
パソコン、スマートフォン、携帯電話、固定電話

・必要書類
1.本人確認書(いずれか一つの写し)
運転免許証、パスポート
2.収入証明書類(いずれか一つの写し)
源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近二カ月分)

3.勤め先を確認出来る書類(以下の2つの写し)
健康保険証、給与明細書

※「カード申込」の場合は勤め先を確認出来る書類は不用です。

アイフル

アイフルでは千円単位での借り入れが可能です。インターネットと電話での申込みの場合は、カードは自宅への郵送になります。自宅以外での受取をご希望の方は自動契約機「てまいらず」でのご契約をオススメします。

会社名 商品名 年利率 利用限度額
アイフル カードローン 年4.5%~年18.0% 300万円

・申し込み条件
1.20歳以上69歳以下の方
2.定期的な収入と返済能力を有する方
3.当社基準を満たす方。

・申し込み方法
インターネット、電話、来店

・必要書類
1.本人確認書類(どれか一つが必要です。)
運転免許証、運転経歴証明書、各種保険証、住民基本台帳カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書証、公的証明書類

2.収入証明書類(どれか一つが必要です。)
源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、給与明細書(直近二カ月分)、住民税決定通知書

※50万円以下のご利用の場合、あるいは他社を含めた100万円以下のご利用の場合は収入証明書類は不用です。

会社選びのコツ

カードローンの会社を選ぶコツは簡単です。それは一つの金融会社の内容をじっくりと掘り下げて見ない事です。最初は広く浅くながめるように「見比べる」のがコツです。要は深入りしない事です。その理由は、とかく売り言葉が多いのがカードローンの世界です。

甘い言葉に釣られないように冷静に会社選びをされる事をオススメします。このサイトでも深く掘り下げて紹介してはいませんが最低限必要な情報はご紹介しておます。一番いいのは一覧表のように複数の会社の情報を同時に比較する事です。

相場を知る

一覧表やランキングを見て比較する最大のメリットは「相場がわかる」という事です。銀行なら銀行の、消費者金融会社なら消費者金融会社の、金利や限度額はこれくらいだというボーダーラインが分ると、おかしな業者の売り言葉に引っかかる事が無くなります。

このサイトでご紹介したカードローンは業界大手ばかりですから安心してご利用になれます。でも、その前にもう一度、ご自分の目で利用したいカードローン会社のホームページを確認したうえで納得してご利用ください。

【参考ページはこちら】
金利のかからないカードローンってあるの?

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