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浜信のカードローン審査は緩い!?徹底解説します!

浜信には個人が利用できる融資として5つのカードローン、住宅ローン、モーターローン、教育ローン、フリーローンやブライダルローンを取り扱っています。これらのローンを利用するためには申し込みと審査、そして契約が必要となるわけですが、浜信の審査は比較的ゆるいのかどうか、気になりますよね。

実は、信用金庫は大手銀行や大手消費者金融とは違って地域貢献の意味合いが強く地元の人が利用することが基本となっており、比較的利用しやすい傾向にあると言われているんです。信用金庫の特徴、そしてカードローン審査がゆるいと言われている理由、徹底解説します!
(⇒審査が緩いカードローン会社を教えて

信用金庫と銀行の違い

信用金庫と銀行、同じ金融機関なのですが様々な違いがあります。預金をすることが出来る、融資を受けることが出来る、これは個人でも法人でも同じなのですが、信用金庫が対象としているのは地域の人、地域の企業となっています。地域の発展、繁栄を目指すというのが目的の金融機関なんですね。

預けられたお金が地域のために使われるというのも、銀行とは異なる点であると言えるでしょう。他にも違いがありますから、簡単に表で違いを紹介しましょう。

銀行/信用金庫 取引対象・資格 融資制限
銀行 なし(全ての個人・法人・企業) なし
信用金庫 信用金庫の営業区域内に居住
もしくは勤務先がある個人
営業区域内に事業所がある法人・企業
但し、事業者の場合従業員300人以下
もしくは資本金9億円以下
組合員・会員限定
(制限つきで組合員以外への融資も可)

このように、信用金庫がお金を貸すことが出来る、信用金庫を利用できる人には制限があるのです。銀行はその地域に住んでいない人でも口座を作ったりカードローンなど融資の申し込みをしたりすることが可能な場合も多くありますが、信用金庫はそれがNGという事ですね。

銀行は銀行法、信用金庫は信用金庫法という別の法律の下で業務を行っているので、信用金庫と銀行は別物である、まずはそれを認識しておきましょう。

浜信カードローンは5種類!

浜信は信用金庫ですから、カードローンを利用することが出来る人は当然浜信の営業区域内に居住している、もしくは営業区域内で働いている人、という事になります。その条件プラス定収があること、そして年齢制限を満たしていることが必要となるわけです。

5種類ものカードローンがありますから、どれが自分に合っているのかを考えてから申し込みをするようにしたいですよね。5種類のカードローン、簡単に比較してみましょう。

カードローン名 限度額 金利 利用期間 備考
エコきゃっする500 50~500万円 5.8~14.0% 1年(原則自動更新) 1契約100円を環境保全活動に充てる
(100円は浜信が負担)
カードローン 10・20・30万円の3種類 固定金利で情勢により変動あり 3年(原則自動更新) しんきん保証基金の保証合計額は
2,000万円以内
ラグゼ 100・200・300・400・500万円の
5種類
変動金利(極度額によって設定) 1年(途上審査による自動更新) 前年度税込年収400万円以上
勤続2年以上が必要
すまいるプラス 100・200・300・400・500万円の
5種類
1年(途上審査による自動更新) 変動金利(一律の金利設定) 前年度税込年収200万円以上
勤続2年以上が必要
浜信住宅ローン利用者・新規契約者に限る
ワイドローン 50万円以上100万円以内(10万円単位) 変動金利 1年(自動更新) 借越極度額の1%以上の定額返済(千円単位)

限度額や金利、そして利用期間が異なっていますね。カードローンですから利用目的は基本的には自由、ただし事業資金を除く、という事になっています。最も金利がお得なのは住宅ローン利用者のみが利用できる「すまいるプラス」でしょう。高額な住宅ローンを利用しているからこそ、低金利で高額なカードローン利用が可能となります。

ただし、審査を受けて承認される必要がありますし、住宅ローンの返済に問題があるような場合は利用することは出来ないと考えておきましょう。

どの浜信カードローンを使えば良いのか、それは
自分の年収、利用希望額から利用したいカードローンを選べば良い
他にも年齢制限などカードローンによって異なっているため
商品内容はしっかりと確認するようにしよう

ある程度決まった目的ならコレもあり

カードローンは利用目的自由、そして限度額内で自由な利用が出来るというものですが、利用目的自由の借り入れはカードローンだけであはりません。フリーローンもあります。浜信にもフリーローンがありますね。利用方法、金額が見合うのであればカードローンではなくフリーローンを検討してみるのも良いでしょう。

浜信フリーローンの特徴は以下の通りです。

  • 20歳以上で安定した収入がある人が利用可能
  • 利用目的は暮らしに必要なもの
    (電化製品や家具の購入、出産や医療費、旅行、リフォーム資金等)
  • 融資金額は1~500万円
  • 利用期間は1年~10年以内

保証人不要ですし、融資金額が101万円以上にならない場合は収入証明書の提出は不要です。ただ、カードローンとは違い使い道の確認資料が必要となります。

  • 見積書
  • 注文書
  • 請求書

何にいくら使うのか、それを申込時に申告してお金を借りるというものです。カードローンのように随時お金を好きな時に借り入れするという方法ではありませんが、はましんフリーローンの魅力は目的・利用用途が決まっているからこその低金利にあります。

カードローンよりも低い金利で借りることが出来ることが多いので、これから度々お金を借りる機会が生じるということでなければフリーローンの利用も検討して良いかもしれませんね。

浜信の審査はゆるいか否か

浜信の審査、実際受けてみると通りやすいのか、利用しやすいのか。信用金庫の審査は比較的通りやすいと言われています。ですから、浜信のカードローン審査も他の大手銀行に比べると通りやすいと言えるでしょう。どうして、信用金庫の審査が通りやすくなっているか、それは信用金庫の目的が利益の追求ではなく地域貢献となっているためです。

地域への貢献、地域の発展のためには、その地域に住んでいる人への貢献も必須です。ですから、比較的審査がゆるい、多くの人が利用できるよう配慮してくれるという点があるのですね。ただし、必ず審査に通るという事ではありませんしブラックであれば審査で大きく不利になりますから利用できる可能性はとても低くなります。信用金庫の審査がゆるいというのは大手銀行等と比較して、というぐらいなのです。

信用金庫は地域に根差した営業を基本としているので
その地域の人が利用しやすいよう配慮されている
ただし、審査がゆるいと言っても条件が悪ければ当然落ちることもある

浜信のカードローンは浜信を普段から利用している人を対象としているわけではありませんが、預金口座を持っている、公共料金の口座引き落としを行っている、給与口座にしているなど、普段から浜信を利用しているのであればそれだけ信用が培われているという事になってきます。

カードローンの審査も、浜信を利用していない全く知らない人と普段から利用していて預金状況を把握できている人とでは、審査の結果が変わってくることもあり得るわけです。浜信のカードローンを利用したいと考えているのであれば、1つ預金口座を作って利用実績を作っておくのも良いかもしれません。

信用金庫の保証会社を知ろう

カードローンを利用するにあたって保証会社の保証を受ける必要があります。信用金庫の保証会社はいくつかあり、浜信は信金ギャランティ、しんきん保証基金などを利用してますね。

しんきん保証基金が保証会社となっている場合注意しなければいけないことがあります。それは、しんきん保証基金が保証している金額の合計額が2,000万円を超えてはいけないという点です。しんきん保証基金が保証会社となっているローンは浜信のローン商品だけではありません。

他の信用金庫の保証も行っていますから、もし自分の住んでいる地域の信金ローン、勤め先の地域の信金ローン、複数の信金ローンを利用するようなことがあるとすれば、その合計金額が2,000万円を超えないよう注意する必要が出てくるというわけです。2,000万円は高額ですから、なかなか超えることは無いかもしれませんが、高額ローンを組む際には兼ね合いを注意しておくようにしたいですね。

【参考ページはこちら】
様々な金融機関のカードローン、それぞれどんな特徴がある?

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