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自己破産後レイクでカードローン申込み、審査には絶対通りたい!

緊急にお金が必要になった!家族、親類縁者などを頼れない場合、銀行か消費者金融などの金融機関で借りるしかない…。

そんなとき、20歳以上60歳代以下であり、定収入のある人なら、銀行や消費者金融から、誰でも簡単にお金を借りれるか?(こちらもご参考に→カードローンには年齢制限があるの?

コレ、実のところ、 同じような収入額を得ていても金融機関からお金を借りやすい人、反対に借りずらい人っていうのがあるらしいんですよ。

ええ?っ、それって一体どういうこと!?

ものすごく気になったので、主婦雑誌を中心に活躍する金融関連に詳しいライターの田ノ上マモルさん(仮名)に聞いてみました。

お金借りやすい人、借りずらい人

金融機関でお金を借りやすい人、つまりカードローンやキャッシングを申し込んで審査に通りやすいタイプ、その反対に審査になかなか通りにくいタイプってあるんでしょうか。
(⇒カードローン審査に通りやすい銀行ってある?

「ああ、確かにありますね!同じような収入、同じような職種でも審査結果に差が出てしまうようなこと、ありますよ」。

審査に通らなかった人からしてみれば、〝アイツは通ったのに、俺はなんで通らない!?〟って釈然としない気分だと思いますけれど…。

そのような差はいったいどこから生まれてきてしまうんでしょう?

「それはですね…。テレビやネットでもカードローンのCMってわりとよく目につきませんか?」。

はい。確かに目にします。最近は通勤の電車の中で、カードローンやキャッシングの動画をたびたび目にするようになりました。

借りたい人の数だけ貸金業者アリ

「CMを頻繁に流すような、有名どころ、大手都市銀行や大手消費者金融などの他にも、貸金業者ってたくさんあるんです。たくさんあるってことは、この世の中にお金を借りたい人がたくさんいる、需要が多いから、供給も多いのだと考えられますよね」。

需要と供給のバランスですね。

「しかし、お金を借りたいと思っている人のすべてが貸金業者に対して、ありがたいお客、すなわち、〝優良なお客様〟とは限らないのです」。

優良でないお客様、と言うと…、お金を借りても返せない、いや返さない人とか…?

「そう言った人が避けられるのは当然ですよね!返済時に金利を取ることによって収益をあげるのが貸金業者。金利が取れないばかりか、元金が戻って来ないとしたら、大損もいいところです」。

優良な顧客を得るために

「その他にも、少ない金額をたった一回だけ借りて、そのあとは二度とお金を借りてくれない人…。こういった人も、貸金業者からすれば、優良なお客とは言い難いのです」。

どういった人だったら、優良なお客とみなされるんでしょう?

「繰り返しお金を借りて、きちんと返済してくれる人です。初めてお金を借りるという人より、以前にもお金を借りたことがあり、その都度きちんと期日通りに返済をしてきた、というような人の方がお金を借りやすいんです」。

大事なのは借りて、返すこと

借金経験があった方がむしろ、キャッシングやカードローンの審査に通りやすい、と言うことになるんですね。

「そうですね。そういった意味で、貸金業者の方でも、できる限り、優良なお客、すなわち、のちのち、頻繁にお金を借りてくれ、しかも返済をきちんとしてくれる顧客を求めているワケなんです」。

そのために、キャッシングやカードローンを申し込んできた人に対し、貸金業者も、できる限り、条件のよいお客を選び出すために、年齢、収入の面だけではなく、それ以外にも条件を設け、ある程度の篩(ふる)い分けをしている、ということなのだそうです。

この篩い分け、具体的にはどのような条件があるのか、教えていただきました。下の表を参考にしてみて下さい。

借りやすい・借りずらい比較表

※ 借りやすい人、借りにくい人とも、同年代、同業種、同程度の収入の場合。

借りやすい 借りにくい
既婚 独身
家族同居 単身住まい
借金経験アリ 借金経験ナシ
50万を一社から借入 30万を複数社で借入

たとえ借金総額が多くても、一社からの借入の方が、複数社から少ない金額を借りているより、お金が借りやすい、と言うのが、目からウロコ、でした。

「そうなんです。融資する側としては、多重債務を警戒します。少ない金額なのに複数社から借りている…、ということは、一社からの借入を返済することが困難になって、他社からの借入でしのいでいる…、そういうふうにも受け取られかねない、ということなんです」。

これは絶対に気をつけたいことですね!

さて、同じような年代で同じような収入を得ていても、カードローンやキャッシングの審査を申し込んだとき、審査が通りやすくなったり、逆に通りにくくなってしまうということがわかりました。

たとえば、

  • 独身者では既婚者より審査が通りにくい
  • 家族と同居しておらず、ひとり住まいだとやはり審査には通りにくい
  • 借金をまったくしたことがない人というのは審査に通りにくい
  • 複数社からの借入の場合、より多額の借金を一社からのみ借入している人より、審査に通りにくい

これら以外にも、カードローン、キャッシング審査に通りにくくなってしまう、気をつけなければいけない点というのがあるでしょうか。

引きつづき、ライターの田ノ上マモルさんに聞いてみました。

「〝金融ブラック〟と言うのがあります。これに相当してしまう人は、カードローンやキャッシング申込みの審査に通りにくくなる、どころの騒ぎじゃなくて、まったくもって〝通らない〟、危険な状態にもなりかねないので、気をつけて欲しいです」。

危険な状態、金融ブラックとは?

金融ブラックとは具体的には、どういったことなのでしょうか。

「よく、貸金業者、銀行などの金融機関に〝ブラックリスト〟なるものが存在していて、そのリストに掲載されている人はお金を絶対に借りれない、そんなふうに思っている人がいるようですが…」。

違うんですか?

「はい。厳密には、金融機関は、独自のブラックリストというのは持っていないんです。ただ、カードローンやキャッシングを申込んだ人のお金に関する個人情報、すなわち、クレジットカード等の利用歴や、それまでの借金の有無、どこの金融機関でいくらぐらい借りたか、その際、きちんと期日通りに完済できたか、いま現在の借入はあるのかを調べます」。

これは、個人信用情報機関というものを通して詳しく調査するのだと言います。

お金に関する情報は、なんでも分かってしまうんですか?

「はい。隠し立てしていても、丸わかりです。個人信用情報機関を甘く見てはいけません」。

そこに出ている金融関連の情報で、その人の借金に関するかつてのトラブル(事故情報)が、金融ブラックと呼ばれるものだそう。

では、一体どのようなことが、事故情報に相当するのでしょうか。

事故情報に相当する2事例

  • 返済・支払いにおける3ヶ月以上の延滞
  • 債務整理(任意整理・民事再生・自己破産等)

一項目ずつ見て行きましょう。

返済・支払いにおける延滞

「チェックボックスには3ヶ月以上の延滞、とありますが、3ヶ月と言うのはあくまでの目安。1ヶ月、たとえ数週間、と言った短期間でも遅延はしない方がベター。返済をきちんと守る、ということは信頼のひとつのバロメーターであるのだと心得てください」と田ノ上さん。

債務整理について

「任意整理・民事再生・自己破産、いずれも、今現在ある自身の借金が返済しきれず、法律家のプロの手を借りて、借金の金利分を減額してもらったり、借金自体を減額、あるいは借金自体をなくしてもらったり、という手続きを取ることです。

どんな状況であったにせよ、お金を貸した側にすれば、貸したお金が戻って来ない、収益となる利息分が支払われない、ということになれば商売はあがったり。このようなお客には、次からお金を貸したくない!と思うのも道理。

また、同業他社に対しても〝このお客には貸さない方がいいですよ〟と伝え、情報を共有する必要が生じます。そうしないと、他社で債務整理によって借金を減額、あるいはなくしてもらったようなお客が、今度は自社で借りて、同じような目に遭わないとも限らないからです」。

しかし、このように金融ブラックと呼ばれる状態であっても、まれにカードローンやキャッシングの申込み審査に通るケースがあるのだとか。
(⇒ブラック経験者におすすめカードローン口コミ

つづけて、田ノ上さんにお話しいただきました。

いま現在返済をつづけている場合

「支払いや返済の遅延があった場合。すぐに気づいて返済しても個人信用情報にその旨は記載されてしまいます。しかし、その後完済した、ということになれば、消費者金融によっては、それを一応の〝信用〟とみなし、審査に通すところもあるようです」。

その場合は、カードローンやキャッシングの審査に通る可能性も皆無というわけではないのですね。

「また、弁護士など法律家のプロを頼って債務整理を行ったとしても、任意整理のように、金利分は免除されたが、元金の返済を行った場合、あるいは、民事再生のように、借金自体を減額したが、減額した分はきちんと完済した、というような場合は、多少審査の甘い消費者金融であれば、融資を受けることも可能かもしれません」。

自己破産の場合

では、借金自体をゼロにしてしまう、自己破産のケースではどうなのでしょうか。

「自己破産の場合は、どのような消費者金融でも審査に通ることはかなりハードルが高いと言えますね。自己破産以外のケースでは、たとえ減額されたにせよ、きちんと返済は行っています。しかし、自己破産では、この債務者は返済能力は皆無、と見なされたための借金をゼロにしてもらったということなのです。

あらかじめ、この人には返済能力がない、お金を貸しても、返してもらえる見込みは少ない、と分かった上で、お金を貸してくれるような奇特な人はいるでしょうか?まず、いませんよね。

そのような理由から、過去に自己破産をした人というのは、他のケースに比べて、今後借金をすることが極めて困難な状態に陥ってしまうのです」。

自己破産すると一生借金不可能?

このような事故情報を持つ人と言うのは、カードローンやキャッシングなどを利用することはできないのでしょうか。

事故情報の記載は消える

「実はですね…、事故情報の記録と言うのは、ある一定の年数が来たら個人信用情報から消去されることになっているんです」。

そうだったんですか!

「少し余談になりますが、過去には事故情報を持つ人と同姓同名であったことで、間違いの事故情報が記載されたというようなケースも存在しました。その場合は、しかるべき手つづきを取り、記載を消去してもらう必要があります。

そうしないと、住宅ローンを組むなど、どうしてもお金が必要なとき、ローンが組めず、一生のチャンスを不意にしてしまうことになりかねないからです」。

自分の個人情報における記載ミスは、どのようにして知ることができますか?

自分の信用情報は問い合わせ可能

「とくにお金を借りる必要のないときは、気づかないでしょうし、たとえ、間違いの記載がなされていても、生活にはなんの支障もありません」。

確かにそうです。

「ローンやキャッシング、あるいは新しくクレジットカードを申し込んだとき、なんにも思い当たる節がないのに、まったく審査に通らない、などというときには、自分から、個人情報信用機関に登録されている情報を問い合わせしてみることがお勧めです」

自分から問い合わせることができるのですね。

「そうなんです。問い合わせをして、あきらかに、身に覚えのない記載がされていたら、その旨を伝え、記載を取り消してもらいましょう」。

自己破産でもお金が借りられる?

返済・支払いにおける3ヶ月以上の遅延や、債務整理を行ったことのある、金融ブラックであり、個人信用情報機関に登録されていたとしても、何年かすれば記載が消えるということが分かりました。

いったいどのくらいの年数で記載は消去されるのでしょう?

「個人信用情報に事故履歴が記載される年数はおおよそ三年?五年と言われていますが、実際には十年くらいは覚悟しておいた方がいいかもしれません」

十年経てば、銀行や消費者金融でお金を借りることも可能になりますか。

「そうですね。十年もあれば、また新たにカードローンやキャッシングを利用することは可能でしょう」。

自己破産後レイクで借りられた!

「自己破産後に、レイクのカードローンを利用できた、と声を多数聞いています」。

金融ブラック履歴記載後から、十年以上経ったケースでしょうか。

「自己破産後から十年は待たなかった、という話です」。

それは希望が持てますね!

「レイクは一般的には消費者金融としてのイメージがつよいと思われますが、実は新生銀行カードローンが母体となっています」。

銀行のカードローンは、消費者金融より断然金利が低く、お得なイメージです。

「その通り!審査に通れば、とてもメリットの多いカードだと思いますよ」。

今現在、金融ブラックの状態にあるという人、新生銀行カードローンのレイクなら、審査に通る可能性があるかも!?

一度、お問い合わせしてみる価値アリ、ですよ。

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