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ズバリ!年齢制限が緩い銀行カードローンはここだ!

年齢が若くても、年をとっていても、何をするにも必要なのがお金です。

このうえさらに家や車を購入する訳ではありませんが、いわゆる「セカンドライフ」において、趣味や旅行を楽しむ年配の方も増えています。

でも、お金が理由でそれを楽しめないことほど悲しいことはありません。

一般的に年配の方は自分が稼いできたお金を自由に使える方が多いようですが、もちろんみんながみんなそうとも限りません。

あるいは資産はあるものの、子どもたち、孫達のためにできるだけとっておいてあげたいと思う方もおられます。

それで年配の方にも検討していただきたいのがカードローンという選択肢です。
(⇒70歳でも使えるカードローンを教えて!

銀行カードローンをおすすめしたい理由

「え、でもキャッシングって借金じゃないんですか?」

そんな不安を抱かれる年配の方も多いことと思います。特に節約を重視し、自分で稼いだお金でなんとかやりくりしてこられた方はなおさらです。

キャッシングとはまさに借金ですから、注意しなければいけないのは間違いありません。

ただ、避けてほしいのは「キャッシング=怖い」という単純な図式だけでとらえてしまうこと。

使い方によっては年配の方のセカンドライフの大きなサポートをしてくれます。

特に、キャッシングで大事なのは少額のお金を短期間で返済すること。

そうすれば、金利は大きく膨らむことなく、自分が借りた分プラスアルファの返済で済みます。

また、借り入れる先も消費者金融、という手もあるのですが、ここで是非オススメしたいのが銀行カードローンです。

銀行カードローンには安心感がある!

銀行カードローンがおすすめな理由は、銀行は他の金融機関に比べてブランドもあり、信頼できる という点です。

何と言っても資本基盤がしっかりしているので、安心感があります。

また、銀行カードローンは消費者金融のカードローンに比べて金利も低めです。

借りたはいいものの、知らずしらずのうちに金利がとんでもないことになっている、ということもありません。

そんなわけで、年配の方には是非生活を彩るための銀行カードローンをおすすめしたいと思います。

年配の方がが銀行でキャッシングするのは簡単なのか?

「でも、借金である以上、すでにリタイアした私たちは借りるのが難しいでしょう?」

と思われるかもしれません。正直、30代、40代でバリバリ働いておられる方に比べて、借りるのが難しいことは事実です。

ただ、

銀行カードローンのホームページなどをみるとわかることですが、求められているは「安定した収入があること」。

「企業で社員として働いている」ことが条件として要求されているわけではありません。

年配の方には年金がある

「安定した収入」として注目すべきなのは、年配の方には年金がある ということです。

国民年金だけの支給というのなら、借り入れは難しいかもしれませんが、ほとんどの方は企業の年金に加入されていると思います。

そうであれば、これはもう借り入れを可能にするだけの立派な収入と言っていいと思います。

もう一つの壁は年齢制限

年配の方がお金を借りるにあたってもうひとつ壁となるのは、年齢制限の問題 です。

ちょっと言いにくいのですが、年配の方にお金を貸す側としては、シビアな話、お金を貸した相手が亡くなる可能性も意識しなければなりません。

お金を貸した相手が亡くなってしまったら、その借金は相続されますが、相続した親族が返済能力のない人であれば・・・

貸した相手としては回収不能になってしまうわけですね。

そういうわけで年配の方に貸金業者がお金を貸すのに二の足を踏んでしまうことはわかります。年齢制限が設けられる理由はそこにあるのです。

年齢制限が緩い銀行カードローンはここだ!

ここまでのポイントをまとめてみましょう。

  • 年配の方でリタイアされた方はキャッシングしづらい
  • でも、年金があるので、「安定した収入がある」とみなされる
  • ただ、年齢制限があるので、注意が必要

では、以下に主な銀行の年齢制限についてちょっとまとめてみましょうか。

銀行名 年齢制限
三菱東京UFJ銀行 20歳以上65歳未満
みずほ銀行 20歳以上65歳未満
東京スター銀行カードローン 20歳以上65歳未満
じぶん銀行 20歳以上70歳未満

という感じでしょうか?大手銀行カードローンは65歳未満までという設定になっています。

上に挙げた中では、唯一じぶん銀行 だけが69歳でも借り入れ可能、ということですね。

未成年のキャッシングは基本的には不可

年齢制限に関して、上の表からわかることがあります。

それは未成年のキャッシングは不可 、ということです。

中には大学生の方などでお金の出費が多くなるから、未成年だけどキャッシングを利用したいという方がおられるかもしれません。

高齢者の年齢制限に関しては多少のバラつきがありますが、未成年のキャッシングに関してはどこも同じ、借り入れは不可 ということです。

それは、日本の法律上禁じられているからです。

民法では未成年者は「制限能力者」として扱われており、お金を借りるなどの重要な法律行為に関しては単独で決定権が認められていません。

親などの代理によって初めてその契約が有効になりますから、貸金業者も当然お金を貸すわけにはいかないということですね。

中には未成年にも貸してくれる学生ローンがありますが、よほどのことがなければ、収入が十分にない未成年の方がキャッシングを利用するのは避けるのが無難でしょう。
(⇒学生でも借りやすい人気のあるローンは?

70歳以上の高齢者が利用できる銀行ローンはあるの?

さて、話を年配の方に戻りますが、上に見た表では最高齢で69歳の方までしか借り入れができない、ということでした。

では、

70歳以上の方が借り入れることができる銀行ローンはあるのでしょうか?

調査したところ、銀行ローンではみつかりませんでした。

銀行ローン以外では、高齢者を対象に融資を実施している会社はあるようですが。

年齢制限が緩い銀行カードローンを上手に利用しよう

上にあげたように年齢制限が緩い銀行カードローンはありますが、それでも高齢者の方の収入に基づいて借り入れることができる額はどうしても少なめになります。

また、

ご自分のライフスタイルをよく吟味して、どのくらいの借り入れが必要なのか、またどのくらいの借り入れなら無理なく返済できるのか、プランが必要になるでしょう。

無理のない計画を立てて、上手に利用したいものです。

【参考ページはこちら】
銀行カードローンは何歳から何歳まで使える?

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