> > > 借り換えってできるの?レイクのカードローンのポイントはここ

借り換えってできるの?レイクのカードローンのポイントはここ

借り入れをあちこちでしていて、思うように返済が進まない人も多いと思います。そんな人達の中には、生活が圧迫されてかなり苦しい状況の人もいる事でしょう。どうしたら早く、そして利息が少ないように返済できるのでしょうか。

まずよく使われる方法として借り換えやおまとめがあります。しかし、どこで借り換えをしたらいいのか、わからない人もいるでしょう。

そんな多くの金融機関がある中、よく聞く名前として『レイク』を思い浮かべる人もいるでしょう。レイクは、2011年、『新生銀行カードローン レイク』として変わりました。消費者金融としてではなく、銀行のカードローンを担うようになったのです。

その為、融資額も増え総量規制の対象外にもなりました。元々の消費者金融での経験もあり、レイクならではのポイントもたくさんあります。おまとめを考える人にとってレイクは借り換え先の1つとして考えていくといいのではないでしょうか。

借り換えとおまとめローン

借り換えとは、カードローンやローン、キャッシングなど、現在受けている融資をよりよい条件の他社、または他行へ乗り換えることです。現在のローンを新しく借りたローンで完済するのが条件となります。最初何も知らずに融資を受け、利息に気付いて他社に借り換える人は結構います。場合によっては、今までの借り入れ分に現金が上乗せできるだけの融資も可能性としてはあります。

気をつけなければいけないのは、ただ単純に毎月の支払額が少なくなった事で返済総額が少なくなったと思う人もいるかもしれませんが、場合によっては、返済期間が長くなって総額が増える可能性もあります。それでは意味がありません。目先の返済額に囚われずに、よく考える必要はあるでしょう。

カードローンやローン、キャッシングなどの融資を複数社から受けている場合、1社にまとめることをおまとめローンといいます。単純に借り換え=おまとめと考える人もいます。間違ってはいませんが、厳密に言うと、借り換えの場合、1社⇒1社の事もあります。(元の借入先の利息が大きくて条件の良い所に替える場合など。)それに対して、おまとめは、複数社⇒1社となります。

本来、消費者金融では総量規制があり、通常借入する場合は年収の1/3までしか融資を受けられません。しかし、おまとめなどの本人が有利になる条件(例えば緊急性のある医療費の貸付など、総量規制対象外になるような条件は他にもあります。)に関しては、総量規制に引っ掛からず借入できます。

おまとめに関する銀行や消費者金融独自の様々な条件を持っている場合もあります。今回のレイクに関しては銀行系カードローンなので、総量規制の元々対象外になります。

借り換えのメリット

借り換え、特におめとめになる場合は、メリットがいろいろあるからこそ借り換えするはずです。もちろん、それを考慮して借り換えしなければ意味がありません。

借り換えする時は通常、金利が安くなっている所での借入になり、その分返済総額が少なくなります。おまとめの場合は、複数の金額がまとまる事により1ヶ所の借入額が大きくなる事になります。という事は、その分金利が安くなるのです。通常、借入限度額が大きいほど金利が安く設定されているからです。

また、返済日も1日で済み、お金の管理がしやすくなります。今まではいくつも返済日があって忘れていた、なんて人も1つになる事に返済忘れの防止にもなります。

借り換えのデメリット

新たに審査が必要なため、審査そのものの手間と再度書類を揃えないといけない手間があります。しかし、返済の金利により総額が減るなどのメリットを考えれば、仕方がないでしょう。

また、おまとめの場合、追加の借入ができなくなる場合があります。同時に、返済終了まで他の金融機関からの借入も出来なくなる可能性があります。

気をつけなければいけないのは、上記したように単純に毎月の支払額が少なくなった事ばかりに目がいき期間が増えた事を見落としていて、実際に計算したら返済総額が増えていたなんて事もありえないわけではありません。きちんと計算する等して、注意する必要があるでしょう。

返済が残り少ない場合は、下手に借り換えしない方が賢明な時もあります。借り換えは、思いつきで行動するのではなくしっかりと先を見据えて行う方がメリットを上手に生かせる事ができます。

借り換えの審査について

借り換えの審査については、一般的に通常の審査よりも厳しいと言われています。それは、単純に考えても金利が安くなっていればその分審査が厳しいという法則めいたものがあるので仕方がないでしょう。

また、特に借り換えの場合、借入総額よりも借り入れ件数を見る傾向があるようです。融資する側の会社や銀行からすれば、1社の総額が多いのは、単純に融資先からの顧客としての信頼度が高いと考える点があります。顧客としての信頼が薄い人はそもそも1社での融資額が少ないのです。

要は同じ額でも、1社から借りている場合と複数社から借りているのでは、本人の金融会社からの信頼が違うのです。特に、5社以上借り入れしている場合は、おまとめローンの審査に通るのはかなり難しいでしょう。4社でもかなり厳しいと言われています。

それ以外の部分では、通常の審査同様に年収や、勤続年数など見られます。が、過去の事故履歴は、やはり重要なポイントになります。過去に事故履歴が残っている場合も、当然審査はかなり厳しいものになるでしょう。

レイクの借り換えはどうか

消費者金融ではおまとめローン専用のコースなどを用意している所もあります。もちろん、それぞれの銀行や消費者金融の特徴として、おまとめに力を入れている所もあります。

しかし、レイクに関してはおまとめの専用コースなるものはありません。通常に申し込むのと同じ形になります。では、レイクの場合、借り換えやおまとめローンには向いていないのでしょうか?

現状の借入の内容によってはレイクもおまとめローンとして活用できます。もちろん、おまとめを考えている人みんなが皆と言うわけにはいかないでしょうが、おまとめとして充分に利用できるカードローンです。

というのは、レイクならではのポイントがあるからです。それはどういうものでしょうか。レイクについて見てみましょう。

レイクの貸し付け条件

契約限度額 1万円~500万円(1万円単位)
貸付利率
(実質年率)
4.5%~18.0%(変動)
※貸付利率は契約額や利用残高に応じて異なる
対象者 満20歳~70歳(国内居住)
返済方式 残高スライドリボルビング方式(こちらが基本)
元利定額リボルビング方式
返済期間
回 数
5年
60回
※自由返済のため、返済期間、回数は借入や返済計画に応じて変動
必要書類 運転免許証(ない人は健康保険証等)
収入証明書(契約額に応じて)
担保・保証人 不要
契約期間 契約成立から5年後の応当日まで。
以後、原則として1年毎の自動更新
最低借入金 1,000円
発行カード ローン専用カード
保証会社 新生フィナンシャル(株)
借入方法 新生銀行ATM レイクATM
口座振込 提携金融機関のATM
返済方法 新生銀行ATM レイクATM 口座引落
指定口座への振込(インターネットバンキング含)
提携金融機関のATM
返済日 口座引き落としの場合、毎月14日または27日。
口座引き落とし以外の場合、都合にあわせて返済日を指定出来る。

まず、銀行系カードローンなので、総量規制の対象外になります。もちろん、上記したように借り手の有利になるようでしたら消費者金融でも総量規制の対象外として扱えますが、その心配自体ありません。これだけでも安心できるポイントになるのではないでしょうか。

また、融資額も500万円まであります。もちろん総量規制に関わらず、返済できるかどうかで審査されるので年収は審査の判断の1つにはなります。500万円の融資額は、結構大きな額ではないでしょうか。

それ以外にもレイクならではの特徴があります。

レイクの特徴

  • 無利息ローン
  • 24時間申し込み対応
  • スピード対応・スピード審査
  • 携帯でも対応
  • ATM手数料無料

無利息ローンとは、初めての方に限りますが、「30日間無利息」または、「5万円まで180日間無利息」という借り手には嬉しいサービスがあります。ただ、無利息期間中も返済日はあります。返済が滞った場合も、返済日翌日以降、遅延損害金および利息がが発生することになるので注意が必要でしょう。

24時間対応とは、店舗ではなくインターネットからならいつでも申し込みができます。(店舗も24時間対応の場合はできます。)人知れず借り入れしたい人には有難いシステムではないでしょうか。もちろん、申し込みはインターネット以外にも、携帯電話、自動契約機、電話、郵送があり、大抵は24時間対応をしてくれます。ネットが苦手な方にも安心して申し込みはできます。

スピード対応は、平日14時までの申し込みと必要書類提出の完了で、その日の融資が可能になります。おまとめの場合、そこまで慌てる必要はないでしょうが、通常、急な出費の場合は助かります。審査も申し込み後の画面で審査結果を確認できます。

携帯やスマートフォンがあれば、レイクのカードを持ち歩かなくとも、金融口座に振込が可能です。これも忙しい人には、とても便利なシステムでしょう。

レイクATM、コンビニATMなど提携ATMならば借入返済の手数料が無料になります。これもまた忙しい方には何かと便利なシステムといえるでしょう。大手ならではのポイントと言えるでしょう。

返済に関してですが、知識として知っておくといいでしょう。

無利息ローンとは

もう少し詳しく見ましょう。レイクで行っている「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の2つがあります。どちらもレイクが初めての方対象です。

  • 30日間無利息

借入額全額30日間無利息。適用契約額は1万円~500万円。適用利率は4.5%~18.0%。
初回契約翌日から無利息。(借入日が契約日より遅くとも、無利息期間は契約日翌日からの計算)
無利息期間経過後は通常金利適用。

  • 5万円まで180日間無利息

契約額1万円~200万円で初めてならば借入額のうち5万円まで180日間無利息。もちろん5万円以上の借入できます。初回契約翌日から無利息。5万円超分は通常金利。
5万円まで180日間無利息は1万円~200万円までの契約。無利息を終了した場合の利率は12.0%~18.0%。

2つある契約内容は2つ同時に申込はできません。また、無利息期間中に返済が滞った場合、返済日の翌日以降、遅延損害金及び、利息が発生することになります。

当然、無利息ローンを活用した方が返済額が少なくて済みます。

例えば、30万円借り入れしたとして「30日間無利息」を使ったとします。レイクには、シュミレーションがあるので計算をしてみましょう。

借入額 30万円
金利  18.0%

毎月の返済額 7,000円
支払回数   67回
無利息ローンを使ない場合の返済総額の差額が11,882円となります。

こうやってみると、使える場合は、無利息ローンを活用するといいでしょう。ただし、無利息期間中でも返済はあります。金額は内容によって違います。

返済に関して

返済に関して少し知っておくといいでしょう。レイクは2つの方式を使っています。

  • 残高スライドリボルビング方式

多くの消費者金融で採用されている返済方式です。基本はこちらの返済方法になります。利用残高に応じて月々の返済金額が変わります。利息は返済額の中に含まれています。また、残高が減ると返済金額も小さくなっていきますが、新たに借入が増えれば返済額も、残高に応じて変わります。

  • 元利定額リボルビング方式

利用残高に関わらず、毎月一定額を返済していきます。利息は返済額の中に含まれています。最初の頃は、利息の割合が多く、借入残高が少なくなった時こそ、返済額の中の元金の割合が大きい返済になっています。

どちらにしても、返済額の中に利息が入っているので、満額元金ではない事を頭に入れておかなければいけません。返済してもなかなか終わらない事で、元金が思ったよりも減らない事に気付く人も多いでしょう。返済方式については、きちんと知っておくといいでしょう。

レイクの特徴の1つで便利な点もあります。毎月の返済日を指定できる点です。給料日のすぐ後に設定しておけば、ギリギリに気づいて慌ててお金をかき集めるなんてことはしなくてもすむでしょう。

また、返済日を忘れない様にメールでのお知らせサービスも行っています。返済日前の案内メールと返済後の案内メールの2パターンあります。必要に応じて、片方、または両方登録することもできるので安心できます。

こうやって考えると、おまとめというくくりで考えなくても、レイクならではの便利な点や嬉しいサービスがあります。上手く活用できるといいのではないでしょうか。

【参考ページはこちら】
審査が緩いカードローンに関するおすすめQ&A

新着記事
TOPICS