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カードローン審査に通らない人はどんな人?通る人との違いは?

カードローンに申し込みをする時「自分は審査に通ることができるのか」気になりませんか?

同じ年収の人でも審査に通る人と通らない人という差が出てきます。この差は一体どうして出てくるのでしょうか?

実はカードローン審査に通らない人というのは必ずいます。ここでは審査に通らない人とはどんな人なのか紹介しながら最後に審査に通る人になるためにはどうしたら良いのかをまとめますね。

カードローン会社の審査に通らないポイントは?

カードローンの申し込みをしようと思ったら「申込書」に入力することになります。この「申込書」の内容はカードローン会社ごとに違いますが、実は審査に外せない内容があって同じような内容を質問しているのです。

  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 年収
  • 健康保険証の種類
  • 勤続年数
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 家族構成

たいていどこのカードローン会社でも上記の内容を入力することになっていますね。

勤務先はどこが有利?

こればっかりは勤務先が有利な所へ転職するわけにもいかないので、どうしようもありませんが知っておくのと知らないのでは覚悟が違ってきますよね。

一番有利な勤務先と言えば「公務員」です。なぜ公務員が有利なのかと言えば収入が安定しているからですね。不況になっても確実にボーナスがもらえて減給もあまりありませんよね。

次に有利と言えば「大手企業」です。大手企業は年収も高く中小企業ほど不況の影響はありませんね。

その後の順位は予想できますよね。「中小企業」→「自営業」→「アルバイト」→「無職」と続きます。無職では収入が無いので審査に通る可能性はほとんどありません。つまり無職の人は審査に通らないとなります。
(⇒無職でも借り入れ出来るカードローンはある?

借りやすい雇用形態といえば?

もちろん「正社員」ですね。次が「契約社員」→「派遣社員」→「アルバイト」となります。

アルバイトでは申し込むのに躊躇してしまいそうですが、最近では「パート・アルバイトも申込可」とハッキリ書いてあるので堂々と申し込めますね。

そのためパート・アルバイトでは審査に通らない理由とはなりませんよ。

気になる年収はどのくらい必要?

特にパートやアルバイトでは年収が気になるのではないでしょうか?学生アルバイトでは月に4~5万円の収入だったり、主婦の場合も扶養内で働きたいから月に7~8万円の収入を目指している事も珍しくありませんよね。

そのため年収100万円未満でも審査に通ります。「年収が100万円未満だから審査に落ちた!」というのは他に原因がある可能性が高いですよ。

例えば借入希望額が高すぎることがあります。消費者金融では年収の1/3を超える借入れは出来ません。そのため年収100万円未満であれば約30万円を超える借入れは出来ません。

アルバイトの年収が60万円であれば20万円が限度額となりますよ。高すぎる希望額では審査に通らない原因となります。

借入希望額は年収の1/3まで!高収入・低収入よりも収入に合った借入希望額かどうかが重要になります。

健康保険証の種類って何?

会社勤めをしている人であれば社会保険証や組合保険証が勤務先から交付されていますよね。実はこれも意外に重要なのです。

自営業やフリーターであれば国民保険証になりますね。そのため属性を判断する上で健康保険証の種類はポイントとなります。

健康保険証の種類は公務員などの「共済保険証」→大手企業の「組合保険証」→中小企業の「社会保険証」→自営業やフリーターなどの「国民保険証」の順で評価されています。

勤続年数はどのくらい必要?

これは言うまでも無く長ければ長いほど評価は高いです。勤続年数が長いほど収入が安定していると判断できるからですね。

5年以上の勤続年数があれば文句はありませんが、少なくとも6ヶ月以上は必要だと言われます。6ヶ月未満で申込みすると審査に通るのはかなり難しくなりますよ。

住居形態ってどうして知る必要があるの?

住居形態と言えば持ち家か賃貸かの質問ですね。持ち家の場合は名義が関係してきます。

本人名義で住宅ローンなしとなるとかなり高評価になります。収入から住宅ローンの返済や家賃が引かれないとなると返済に充てる割合も高くできますよね。また高額な住宅ローンを返済済みとなると返済能力も高く評価されますね。

家族名義でも同居しているとなると収入を自由に使うことができますよね。そのため評価は高くなります。

住居形態で持ち家か賃貸かを質問するのは経済状況を知る他にも夜逃げをする可能性 も見ています。一般的には持ち家よりは賃貸の方が夜逃げをする可能性は高くなりますよね。

そのため「持ち家」の方が評価は高くなっていますよ。

居住年数は何のため?

居住年数も長い方が信用できます。居住地を転々としていればお金を借りた後に引越しをして行方が分からなくなる可能性がありますよね。

そのため居住年数は長い人の方が信用できるのです。

家族構成はどんな人が望ましい?

家族構成では「独身で家族と同居している人」が一番お金が自由に使えますよね。結婚していても親と同居して子どもがいない場合では生活費があまりかからなのでカードローン会社からするとお金を貸しやすいですね。

同じ既婚で親と同居でも子どもがいる場合では子どもにお金がかかるので自由に使えるお金は少なくなってしまいますよね。

同居していない場合では住居費がかかるので自由に使えるお金は減ってしまいます。

そのため「独身で家族と同居している人」が一番評価は高いです。同じ独身でも一人暮らしの場合では生活費がかかるので評価は低くなりますよ。

審査に通らない人はどんな人?

つまり、審査に通らない人は以下の人と言えますね。

  • 無職
  • 年収に対して借入希望額が高い
  • 住居が賃貸で居住年数が短い

どうですか?審査に通らない人に当てはまっていませんか?

審査に通らない原因はこういった本人の属性から判断する方法と、もう一つ「信用情報」によるものがあります。

信用情報から見た審査に通らない人の特長は?

信用情報とは「借入れ状況」や「返済実績」などを言います。

借入れ状況では現在「何社から」「いくら借入れ」しているのかを言いますね。この時に複数社から小額の借入をしていれば信用は低くなってしまいます。

返済実績では「延滞は無いか」「毎月返済を確実に行っているのか」ということを言いますね。延滞をしていたり利息のみの返済しかしていなければ新たな借り入れは難しくなります。

信用情報によるものから審査に通らない人の特長としては以下になります。

  • 返済の延滞がある
  • 使っていないカードローンがある
  • 一度にたくさんの申込み
  • 1ヶ所の借入金額が小額で借入れ件数が多い

審査に通る人になるためには!

これまでを見ていると審査に通る人が浮かんできますね。審査に通らない人の逆をすれば良いのです。

  • アルバイトでも良いので職に就く
  • 借入希望額は年収の1/3まで
  • 居住年数を長くする
  • 返済の延滞をしない
  • 適度に借りて返済実績を作る
  • 一度に申し込むのは1~2社まで
  • 他社借入れ件数を少なくする
カードローンでは取引実績があって借入れ件数が少ない人の評価が高いです。そのため初めてカードローンに申し込む人よりは実績のある経験者の方が審査には通りやすくなっています。

カードローンに初めての申込みなら借入金額を低くするなどハードルを下げて申込みをすると審査に通る人へなれますよ!

【参考ページはこちら】
職業別に見るおすすめカードローン情報

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