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三菱東京ufj銀行のカードローンは主婦でも容易に借りられる

男女平等とか男女同権などと言う言葉がもう珍しくない時代になり、法整備もされてきましたが、実社会で見た場合、残念ながら女性の社会進出が男性並みになっているとはまだまだ思える状況ではありません。このため生活においてはあらゆる面で、まだまだ男性優位の社会と言えます。特に収入面の差は大きく結婚後は男性の陰に隠れてしまいます。

もちろん以前に比べればずっとその差は小さくなっていますし、将来的にはこの差は縮まっていくものと思いますが、現状ではまだまだ女性には差を感じる場面も多いのではないでしょうか。例えばカードローンの利用でも収入面の違いから女性には利用しにくい面があります。そこで三菱東京ufj銀行を例に女性の利用について考えてみましょう。

三菱東京ufj銀行のカードローン

三菱東京ufj銀行にはバンクィックというカードローンが有ります。最近では有名俳優が出演するテレビCMが頻繁に放送されているので、知っている人は多いと思います。口座を持っていなくても借りられるとか、審査時間は最短30分とか非常に簡単に借りられそうなイメージを与えるCMでカードローンを利用しようと考えている人の心を誘います。

元々カードローンと言うのは消費者金融のキャッシングローンと言っていたものが基になっていて、特徴として銀行がお金を貸す場合担保や保証人を要求していた時代に、そう言うものが無くても貸してくれたことが挙げられます。そういうことも有って消費者金融の利用者は急増していました。それを銀行も見過ごすことが出来なくなってしまったのです。

そこで銀行もこの分野に参入することを模索し始めます。しかし銀行には無担保、無保証人でお金を貸すための信用保証業務のノウハウが無かったために、消費者金融と提携してこの業務を委託することで、現在のカードローンを開始しました。三菱東京ufj銀行の場合は大手消費者金融のアコムと提携することによって運営されています。

しかし銀行がこの分野に参入することによって、カードローンを扱う金融機関が非常に増えることになってしまうことになりました。ただその増加に比例するほどカードローンの利用者が急増するわけではありませんでしたから、利用者確保が各金融機関の至上命題という事になったのです。このため現在カードローンの審査はかなり緩い状態にあります。

どういう人が利用できるのか

では三菱東京ufj銀行のバンクィックはどういう人をターゲットにしているのでしょうか。もちろん誰でも良いと言う訳では無く、

  • 20歳以上65歳未満で日本国内に居住している人
  • 原則として安定収入が有る人

ということになっています。もちろん性別による差別は有りませんので女性が申し込んでも全く構いません。職種も限定されていませんのでたとえば女性のパートであっても問題ありませんし、女学生でもアルバイト収入さえあれば申し込み資格は有るという事になります。では安定収入の無い場合はどうでしょう。例えば専業主婦の場合です。

申し込み資格をもう一度見てください。2番目の原則として安定収入が有る人となっていますので、専業主婦の場合は原則以外の対応として配偶者に収入が有ればやはり申し込み資格があるという事になっています。したがって家事手伝いと言うような場合は無理でも、主婦であればバンクィックに申込むことは全く問題は無いという事になります。

金利と利用限度額

ではバンクィックと言うのはどの様なカードローンなのでしょうか。金利と利用限度額について確認しておきましょう。カードローンの場合利用限度額と金利の設定には幅が設けられています。バンクィックでは、

利用限度額 10万円~500万円
金利 4.6%~14.6%

となっています。利用者にどの程度の利用限度額を設定するかは審査で決り、金利はバンクィックの場合には利用限度額を階層で区切ってそれぞれの階層で金利が決められています。多くの金融機関では金利も審査で決ると言われますが、実際にはほぼバンクィックと同じように利用限度額と連動して決めているものと思われます。

次にバンクィックの利用限度額とそれぞれの金利を示します。

利用限度額 10万円以上50万円以下 50万円超100万円以下 100万円超150万円以下 150万円超200万円以下 200万円超250万円以下 250万円超300万円以下 300万円超400万円以下 400万円超500万円未満 500万円
金利(年利) 14.6% 12.6% 11.6% 9.6% 8.1% 7.1% 6.1% 5.6% 4.6%

これをみれば分かると思いますが利用限度額が増えれば増えるほど金利は下がっていきます。これは利用者に対して三菱東京ufj銀行が考える信用度が上がっていくことを示しています。信用が上がれば低い金利で大きなお金を借りられるようになるという事です。利用開始時は信用が有りませんから最も高い金利が適用されるのが普通です。

借入と返済方法

次にバンクィックの利用方法を確認しておきましょう。カードローンはその名前が示す通りカードを使ってATMから利用するのが普通なのですが、最近の傾向としては、これに加えて振込依頼による自分の口座への振り込みを行ってもらうという利用方法も増加してきています。後者の場合はカードローンと言うのも変ですね。

多くの金融機関ではなるべく多くのATMで利用できるようにするため金融機関間の提携が進んで、ATMの数を確保していますが、バンクィックの場合には意外にもコンビニATMしか提携していません。したがって利用できるのは三菱東京ufj銀行のATMとコンビニ設置のATMという事になります。まあコンビニだけでも十分という事なのでしょう。

返済方法は利用者の口座からの自動引き落としの他、ATMからの支払いと振込による支払い方法が用意されています。ATMからの返済の場合は借入時と同じく三菱東京ufj銀行とコンビニ設置のATMの利用が可能です。ただし振込の場合には振込手数料が掛るので、通常は自動引き落としかATMからの支払いを利用する人が殆どでしょう。

主婦は利用し易いか

ではこのバンクィックは主婦には利用し易いのかどうかという点について考えて行こうと思います。主婦と言ってもバリバリに働いている人もいますし、パートで生活の足し程度に稼いでいる人、あるいは専業主婦と言う人などが一括りになってしまいますので、それぞれについて考えて行く必要があります。要するに問題は返済能力と言う事なのです。

前提として信用情報に問題が無いという事にします。これはかつてローンなどを利用して返済が遅れたとか、各種支払いが大きく遅れたとか、債務整理をしたことが有るとかと言う履歴が信用情報中に残っていないという意味です。これが残っていると少なくとも銀行や大手消費者金融からの借入はできません。記録が消えるのを待ちましょう。

ではまずバリバリに働いており、家計を旦那さんと一緒に支えているような人の場合を考えてみましょう。そういう人の場合収入さえ安定していれば全く問題なく借入することは可能だと思われます。

またしっかり利用していれば半年から一年後には利用限度額の見直しにも応じてくれて更に大きな利用限度額と低い金利で借りられるようになるでしょう。

バリバリ働いているが会社員では無く自営で収入を得ていると言うような人の場合、自営業の方の安定性が問われますが、審査に通る事は問題ないと思われます。ただし収入の安定性如何では増額時の審査では厳しい対応が取られるため、将来的にあまり大きな利用限度額までは認められない可能性は有ります。如何に事業を安定させるかがカギですね。

次にパート収入程度で旦那さんの収入にプラスアルファして生活の足しにしているような人の場合にはバンクィックでは多くの人に利用してもらおうと言うのが方針ですので、収入が有れば審査は通るでしょう。

ただし収入の額と安定性に問題が有るため、増額してもらうことは大変難しいと思われます。つまり金利は高めに維持されることになるでしょう。

最後に専業主婦の場合を考えてみましょう。専業主婦の場合は自分には収入が有りませんから、自分の名前だけでは審査には通りません。ただし、収入のある旦那さんの了解が得られれば、その収入枠で審査に通ることが出来ます。もちろん旦那さんにも収入が無かったり、非常に少ないという事になると審査に通るのは難しいと考えられます。

ただし旦那さんに非常に大きな収入が有ったとしても、専業主婦の場合に適用される利用限度額は30万円が上限になっています。したがって金利は最も高い金利が適用されますし、いくら長期間利用したとしても30万円以上の利用限度額の増額には応じてもらうことはできません。利用する場合にはそういう点について了解したうえで申込みましょう。

バンクィックの審査

バンクィックの審査は巷ではブラックでも通ると言われるほど緩いと考えられている面があるのですが、もちろんブラックでは無理です。ただ緩いと言うのは本当の話で、他の銀行と比較しても、利用し易いと考えられます。したがって銀行の中では主婦にお勧めできるカードローンと言って間違いありません。ただし油断は禁物です。

審査と言うのは収入だけでは判断できない面があるため、ここでは収入以外に審査に問題が出そうな点について考えていくことにしましょう。ただし審査は各金融機関の審査基準によって行なわれることになるため、バンクィックの場合も三菱東京ufj銀行と信用保証業務を担っているアコムの審査基準に依存していますから、想像域は出ません。

職業が審査に影響する

まず考えられる審査としては職業が有ります。現在収入が安定していると言っても将来的にどうなるのかという点では職業によって見方が変わります。最も評価が高いのは公務員で、それに次ぐのが会社の正社員という事になります。ただし正社員と言っても会社の規模によっても評価が変わってくることになり、大きな企業の方が高い評価になります。

それに続いて、契約社員や派遣社員、パート、アルバイトと続きます。また自営業の場合は規模や利益によって違って来ることになりますが、会社組織よりも評価が低くなってしまうのが普通です。そしてまず審査に通らないのが水商売という事になります。水商売の場合本人の雇用がそもそも不安定なうえ、勤め先も安定しているとは言えません。

したがってもし水商売をしている主婦と言う場合には、本人の枠で借入することは諦めた方が無難です。旦那さんの枠で借り入れするか、本人の枠で借り入れしたいと言う場合には、自分の収入の安定性を示す書類と共に、勤め先のお店の経営の安定性を示す書類も用意して申込をしてみてください。安定性が認められれば審査に通る可能性は有ります。

他からの借入はNG

カードローンの利用の理由の一つに他からの借入では足りないあるいは他からの借入の返済のお金が足りないからと言うような事を挙げる人がいますが、基本的に言って金融機関は他の金融機関の利用と言うものを好みません。したがって他の借入が有ると審査は厳しくなる傾向が有りますし、2件目あるいは3件目以降の利用を認めない場合も有ります。

審査が厳しくなる理由は、返済できるだけの収入が有ったとしても、1件分の返済が既にある訳ですから、2件目の返済に回せる分はその残りという事になって、返済能力の評価は自然に厳しくなってしまいます。収入が有ったとしてもたとえばパートの主婦という事になると、まず審査には通らないと考えた方が無難なのではないでしょうか。

では他の金融機関の利用は内緒にしようと考える人もいますが、金融機関を甘く見てはいけません。信用情報を利用すればすぐに何を利用しているのかという事は分かってしまいます。しかも隠していたという事になると、バンクィック側の印象は悪くなってしまい、審査ではそこが問題になる可能性も有ります。正直が一番なのです。

もし申し込みの目的が他からの借入だけでは足りないという事であるのであれば、新たにバンクィックの申込をするのではなく、まず現在利用しているカードローンの利用限度額の増額を申込んでみてはいかがでしょうか、通常の金融機関であれば6カ月から1年問題なく利用していれば増額の申し込みが出来るはずです。金融機関に確認してみましょう。

申込ブラックには注意

もう一つ気を付けなければならないことが有ります。お金が何らかの事情で必要になりカードローンの利用をどこかの金融機関に申し込んだとして、審査に落とされてしまったとします。もちろん利用者としては困った状態になる訳ですから、すぐに次を探して、バンクィックを申込んだ場合、どうなるでしょうか。実はこれが大きな問題なのです。

カードローンを短期間に何度も申し込むと、申込みの度に申込んだ情報が信用情報に書き込まれる事になり、次に申込んだ金融機関ではその情報を見る事が出来ます。そうするとこの人は申込み直後にまた申込を行っているという事が分かり、例えばバンクィックに申し込んだとして、バンクィック側はかなりお金に困っていると考えることになります。

そうした場合、これでは返済に行き詰ってしまうのではないかと考えても不思議ではありません。こう考えるのは何もバンクィックだけではなく殆どの金融機関が不安を感じます。こうなってしまうとどこも審査を通してくれません。この状態を申込ブラックと言います。この状態は信用情報中の申し込み情報が消えるまで続くことになります。

ではいつ消えるのだと言われそうですが、この申込み情報は6カ月を超えない範囲で残すことになっており、一定しているわけではないのですが、早ければ1か月、概ね3か月程度で消えているようです。心配なら6カ月待ってから申込めば必ず申込み情報は消えていることになります。急いでいる人は十分注意してください。

返済の事を考えてみよう

審査に通って借入をした後は、当然ですが返済が待っています。審査に通ったんだから自分の返済能力は認められたのだと思うのは良いのですが、実際には返済能力があるという事と実際に返済出来るという事には大きな差が有る事を認識しておくべきです。なぜかと言うと審査の時に考慮されるのは収入だけだからです。主婦なら問題が分かりますよね。

要するに生活する為にはお金がかかるという事です。いくら収入が有ったとしても、生活に掛かるお金の額によっては返済に充てるお金は無いかも知れない訳です。例えばパート収入が10万円だったとします。生活費の補てんのために10万円かかっているとしたら返済に充てられるお金は差引き0円になってしまいます。これでは借りられませんよね。

ですから本来であれば審査は収入では無く、どの程度の余裕が有るかで行われなければならないのです。しかしそれはバンクィック側としては認識するのは無理ですから、単に収入から平均的にいくらくらい返済に回せるかを計算して審査しているにすぎません。ですから審査が通ったとしても安易に借入してしまってはいけないという事にななのです。

返済計画を立てる

そこでぜひとも行ってほしいのが返済計画を立てるという事です。住宅ローンなどの大きなローンの場合には審査も厳しいですし、利用者の方も自分で返済について考えるものですが、どうもカードローン程度だと、返済についてだいたい大丈夫だろ程度にしか考えないのが普通です。しかし出費が増えることになる訳ですから計画が必要なのです。

返済計画を立てる上でまず行わなければならないのは自分の収入だけではなく支出を明らかにすることです。もちろん完済までの支出ですから予測するしかないですし、季節変動の様にその時期ごとに月々に掛かる費用は変動するものですから、家計簿を一年前まで遡って支出をはじき出してください。そうしたら完済までの月々の収支を計算します。

このようにして月々いくらなら返済に回せるのかを調べてください。完済まで全ての月で余裕が返済額を上回れば借入のゴーサインになりますが、どこかで下回った場合にはその月の返済はできないという事になります。したがってこの分を補うために他の月の余裕分から回せるか、あるいは何か節約することが出来るかの検討が必要になります。

うまく返済に回せるお金が出来たら、それを返済計画として、書き留めておきましょう。これが出来たら借入してください。ただし、計画はあくまで計画ですから、返済中は常に計画がうまくいっているかどうかをチェックする必要があります。もし計画との差が出てきた場合には以後の計画を見直して必要なら更に節約する部分を考えなければなりません。

もし返済計画が立てられないという事になった場合には、いくら収入が大きかったとしても借入するのは危険です。最初は何とか返済できるかもしれませんが、すぐにどこかに無理が出来てくるもので、返済に支障が出てしまう事になります。そうなったら収入の少ない主婦の場合にはどうにもならなくなってしまう事も珍しくありません。

誰のお金で返済するかを決める

通常お金を借りたら自分のお金で返済していく事になりますが、主婦の場合には自分の収入の他に旦那さんの収入も利用できます。特に生活のための借入であれば旦那さんの収入から返済したとしても責められることは有りません。ただし生活を円満にしていくためには勝手に借入して旦那さんの収入から返済していくことは勧められません。

ですから借入する場合は、できれば申込の段階から、夫婦で話し合って、奥さんの方の収入の枠で審査を受けるにしても、返済をどのようにしていくのかという事はしっかり決めておくようにして下さい。例えば借入した分については奥さんのパート収入からなのか、旦那さんの収入からなのか、それとも足りなくなったら旦那さんに助けてもらうとかです。

旦那さんの了解を得ているだけでも精神衛生上も大変安心できますので、必ず話し合いを持つようにしましょう。もし旦那さんの方の収入も少なくあまりあてにはならないと言う場合、返済の見込みが立たなければ借入は断念するべきでしょう。借入してから困らない様に、返済計画を旦那さんとよく練って十分検討するようにして下さい。

借入が本当に必要なのか

最近ではカードローンができたので、非常に簡単にお金が借りられるようになりました。しかしカードローンが出来る前、あるいは銀行がカードローンに参入する前ぐらいを考えてみてください。その時代にはそう簡単にお金は借りられませんでした。消費者金融は有りましたが、利用者が増えていたとしても、利用には抵抗感を持つ人が多かったのです。

しかし、その頃も人々は普通に生活していました。つまりお金を借りなくてもよかったのです。現在でもお金を借りなくても生活を続けられている世帯は沢山ありますし、カードローンを利用している世帯の方が割合としては少ない筈です。カードローンなどとかっこよく言っていますが、要するに借金であることに変わりは有りません。問題はここです。

病気や冠婚葬祭などでお金が必要と言う事は以前からありましたが、最近では生活を維持するためにお金を借りる人が多くなってきています。しかし生活と言うのは自分の収入に見合ったものであるべきです。お金を借りるのが悪いという事ではありませんが、生活を維持する為の借入はあまりお勧めすることはできません。

これまで日本ではデフレが進んで以前よりも収入が減っている家庭は増加してきています。しかし人間と言うものは一度上げてしまった生活水準をまた下げることは大変難しいことなのです。このため生活水準の維持が目的でカードローンを使用する人が増えてしまいました。しかし良く考えれば分かりますが収入が少ない以上借入額は累積していくのです。

節約が必要

ですから根本的な解決方法としては生活レベルを下げることです。そのためには安易に借入をするのではなくて、生活を見直して切れる支出は切っていくことが必要です。要するに収入に見合う生活にするためには増えてしまった収入を節約によって減らさなければならない訳です。そうやって収入に見合うレベルまで生活レベルを落とすわけです。

こういう節約については男性はあまり役に立ちません。細かいところまで詰めるのが苦手な人が多いのです。そこで主婦の出番です。女性の中にも苦手と言う人はいますが、とにかく主婦は家計を見渡せる立場にいますから、どこが節約できるかは分かりやすい立場であることは間違いありません。そこで家庭内の節約計画を立ててください。

計画を立てたら、家庭内で情報を共有することが重要です。家族全員で節約しなければ意味が有りません。ご主人にもお子さんにも実践してもらいます。かなり苦しいことも有りますが収入に見合う生活にするには荒療治も必要です。生活レベルさえ合えばあえてバンクィックのお世話にならなくても生活できます。家族で頑張ってみてください。

依存症を疑う

最近は騒がれなくなりましたが、以前よく騒がれたのが主婦の依存症です。節約しようにもいっこうに減らせないと言う場合には良く自分のお金の使い方を考えてみてください。例えばあまり利用しないようなものを買い続けているとか、どうしてもパチンコが止められないとかで困っていませんか。そういう場合は依存症という病気です。

依存症が疑われるのは何も主婦だけではありませんが、もし家族にそういう兆候が見られた場合には、それは病気であって当人や家族だけでは解決できない問題です。速やかに心療内科を受診させましょう。本人が受診を拒否する場合には、まずは家族が相談に行くこともできます。この病気が治らなければ家計は底抜けですから早目に手を打ちましょう。

節約でもどうにもならない

場合によっては節約しても収入が少なすぎて生活を維持できないような場合も有ります。そうした場合には一度行政の窓口で相談することも必要でしょう。場合によっては節約のプロのアドバイスを受けることもできます。自分でも見逃していた点が見えてくることも有るでしょう。税金を払っているのですから大いに活用してみてはいかがでしょうか。

またそれだけでは解決できず、生活保護の申請を勧められる場合も有ります。この場合には積極的に生活保護を利用して早く生活の立て直しに道筋を付けることを勧めます。躊躇すればするほど立て直しが遠ざかることになるので、必要性を指摘されたら思い切って申請してみてください。日本人で生活に困っているなら利用する権利が有ります。

【参考ページはこちら】
主婦でもカードローン使いたい!在籍確認はどうなる?

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