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消費者金融の審査になかなか通らない、これはブラック確定!?

カードローンを使っているという人は年々増えてきていますが、申し込みをしてもなかなか契約までできないという人も中には結構います。なかなか審査に通らないとなると何か悪いところがある可能性が非常に高い。

審査に通らないということはブラックという可能性も出てくるので、なかなかカードローンの審査に通らないという人はブラックで確定となってしまうのか?
(⇒ブラックOKのカードローンってあるの?

消費者金融の審査に通らない

比較的審査に通りやすい消費者金融は審査に落ちてしまうという人も中には結構います。複数回申し込みしたけど一度も審査に通らないという人も中にはいるでしょう。

比較的審査に通りやすいところで通らないとなると、ブラックになっているということも考えられます。ただ単に自分の属性が弱くて審査に通らないということも考えられるので、ブラック確定というわけではありません。

審査に通らない理由というものにはいくつかあるので、なかなか審査に通らないからといってブラックとは限りません

審査に通らないのであれば、自分の属性を確認してみたり、ネットを使って情報を集めてみたりすると、審査に落ちる理由を見つけることができるかもしれません。

審査に通らない理由は?

ブラックだから審査に通らないということも考えられますが、そのほかにも通らない理由というものはあります。

  • すでに借金があるなら、総量規制の関係で借りられない
  • 消費者金融に申し込みをしすぎている

属性やブラックのほかにもこのような理由で審査に落とされてしまった、ということも考えられます。

最近では次のようなことが理由で消費者金融などからお金を借りられない場合もある。

  • 携帯料金の未納がある
  • 奨学金の未納がある

関係なさそうに思えるものですが、このようなことが原因で審査に落とされてしまうということもあります。最近のスマホといった携帯本体は分割払いで購入したという人も多いでしょう。

分割払いということは、これもローンのうちに入るので、携帯料金の未納や延滞があると消費者金融の審査にも影響を与えることになるのです。奨学金というのは日本学生支援機構というところから学費などを借りている場合となります。

日本学生支援機構の奨学金を延滞していたり未納があったりすると審査に影響を与えることになる。

審査に通りやすい消費者金融とはいえ、自分の情報に悪いところがあるとお金を借りることが難しくなるので、奨学金や携帯料金、借金があるのであれば期日までの返済を心がけましょう

申し込みするときに確認

消費者金融だけではありませんが、お金を借りるのであれば、自分の借金の状況や借入件数をよく確認しておきましょう。

消費者金融は総量規制の関係上年収の3分の1を超えるお金をすでに借りていると審査に落ちます。また、申し込みは何回も行うことができるから、複数のところに滑り止めとして申し込みをしておくということが可能です。

悪いこととは言えませんが、申し込みのしすぎも審査に通らない理由となるので、申込件数には注意するようにしましょう。

ブラックなのか判断するには

審査になかなか通らないとなると、ブラックに載っているということも考えなくてはいけません。ブラックに載っているのか、載っていないのか判断することはなかなか難しいです。

  • 自分で気づかぬうちにブラックに載っていた

なんてこともあるので、知らないうちにブラックになっていることもあります。まず言えることは、以前に消費者金融などでお金を借りたことがない人はブラックで審査落ちということは考えにくいです。

上で紹介したとおり、携帯料金や奨学金の未納ということなら別ですが、初めて消費者金融を利用するならほかの原因で審査に落ちている可能性が高いです。念のため携帯料金や奨学金が支払われているのか確認しておくとよいでしょう。

逆に考えてみれば、以前に借金がある人で消費者金融の審査になかなか通らないのであればブラックに載っている可能性が高いです。以前の借金がすべて返済してあるのか、返済の延滞や遅延といったものがないのか確認してみるとよいでしょう。

こんな人はブラックかも?

ブラックというのは自分でも知らないうちになってしまっていることもあります。以前に借金があったという人は載っている可能性がありますが、とくに次のような人の場合載っている可能性が高いといえる。

  • 60日以上延滞している
  • 3か月以上遅延・延滞している

このようなことに当てはまる場合だとブラックという可能性が高いです。思い当たることがあるのであれば、ブラックで審査に落ちているということになります。

信用情報機関に情報開示

消費者金融などでお金を借りる場合、だれでも信用情報機関というところに情報が記録されるようになっています。ここには過去の借金の情報、もちろん事故の情報なども載っているので、情報を開示してもらえばブラックなのか判断することができます。

  • 全国銀行個人信用情報センター
  • シーアイシー
  • 日本信用情報機構

信用情報機構には、上記のように3つの機関があるので、以前に借金があるのであれば情報を開示してみるのもよいでしょう。

ブラック確定だったらどうする?

以前の借金を調べてみたり、信用情報機関に情報開示してみたりして、ブラック確定となってしまった場合は、消費者金融からお金を借りることはできなくなります。

ブラックというのは何か手続きをして消えるものではないので、一度載ってしまうと大手の消費者金融からお金を借りることはあきらめるしかありません。消費者金融だけでなく、銀行や目的別ローンというものも利用できなくなってしまいます。

ブラックに載っている間は、お金を借りることができなく、返済することしかできないので、ブラック確定ということならまずは借金を返済することを考えましょう

借金返済が困難な場合は

以前に借金をしていた人の中には借金返済が困難になってしまい、大量の借金返済の未納、滞納がある人も中にはいるでしょう。

このような人はほぼブラックといっていいですが、借金の返済困難なのであれば債務整理の手続きをするという手もあります。

  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生

債務整理の中にもこのような3種類のものがあります。最近「過払い金の請求」ということがよく言われていますが、これも債務整理の中に含まれます。

「任意整理」や「自己破産」このような言葉を聞くと、悪いイメージが強いと思いますが、債務整理にはメリットも存在します。

借金が免除になったり、借金が減ったり、金利がなくなったり、このようにメリットもちゃんとあります。もちろんデメリットもあるわけですが、ブラックに載っていて借金の返済が困難という場合には債務整理の手続きの検討をしてみるとよいでしょう。

ブラック確定だったら

ブラックに載っているということが確定してしまったら、すでに書いている通りまずは借金の返済を考えるようにしましょう。

返済が困難な場合には、債務整理の手続きも検討してみましょう。

ブラックという情報は自分から消すことはできませんが、ブラックに載ってしまった理由を解消して、一定の期間が経過すれば消えるといわれています。

消えるといっても、ブラックの原因を解消してから5年とか長い期間、消費者金融をはじめ、カードローンやキャッシングが使えなくなってしまいます。

一度載ってしまうと最低でも5年程度は消費者金融を利用することができないので、ブラックに載らないように気をつけなければなりません。これからお金を借りるという人も、現在借りているという人も借金は返済までしっかり行いましょう。

なかなか審査に通らないなら

審査に比較的通りやすい大手の消費者金融でもなかなか審査に通らないのであれば、中小の金融業者を使うという手もあります。

大手と違うところは、ブラックの人にもお金を貸してくれるという点で、ブラック確定という人でも借りられる可能性があるのです。

大手の消費者金融よりもお金を借りやすいので、審査になかなか通らない、と悩んでいるのであれば中小の金融業者を使ってみるのもよいでしょう。

審査に通りやすい中小金融業者

中小金融業者が審査に通りやすいとかブラックでも借りられるとはいえ、利用することができない人も中にはいます。

たとえば、今お金を借りていて返済が遅れている人とかすでに多額のお金を借りているという人はたとえ審査に通りやすい金融業者でもお金を借りることはできないでしょう。

審査に通りやすいところでも審査に落ちてしまう可能性はあるので、申し込み条件や自分の属性、過去の借金などの情報をよく確認してから申請してみるとよいでしょう。

審査落ちは必ずブラックではない

比較的お金を借りやすい消費者金融ですが、何度か挑戦してみても契約することができない、という人も中にはいます。

なかなか通らないということは、それなりの理由があるわけですが、理由にもいくつかあるので、審査に通らないからと言ってブラックとは限りません。また、これまで消費者金融などでお金を借りたことがない人はブラックということは考えにくいといえます。

収入が少ないとか、勤務の年数がまだ短い、このような理由でも審査に落ちることはあるので、この場合収入を増やすことを考える、ある程度勤務年数が経ち、実績ができたらもう一度挑戦してみるとよいでしょう。

ネットがある今は、調べればある程度はどのような理由で審査に落とされてしまうのか、詳しく解説してあることもあります。なかなか審査に通らないのであれば、落されてしまう理由を見つけて、改善できるなら直しておくとよいでしょう。

すでに借金がある人は注意

これから消費者金融に初めて申し込みを行うという人もいますが、その他の金融業者などからすでにお金を借りているという人は注意が必要になってきます。

借りたお金はすべて返済してあり、返済の遅延などもなく利用状況に問題があるところがないと言えるのであれば問題ありませんが、過去の借金が残っていたり返済の遅延があったりすると審査に落ちる確率が高いです。

この場合、同時にブラックということを疑う必要も出てきます。

過去にお金を借りたことがあり、なかなか審査に通らないとなるとブラックという可能性もあるので、信用機関に情報開示手続きをしてみるとよいでしょう。

また、最近では奨学金の返済や携帯料金の支払いもブラックに載ってしまう理由となります。一人一台持っているといっても過言ではない携帯電話なので、支払状況を確認してみましょう。

消費者金融などでお金を借りたことがない人でも携帯電話の料金や奨学金の返済でブラックになることはあるので、注意してください。この理由でキャッシングやカードローンの審査に通らない人は多いので、返済状況を確認してみましょう。

【参考ページはこちら】
ブラックでも銀行カードローンが作れる?

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