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学業に専念したいひとの強い味方!学生ローンの利用条件とは?

ある程度の年齢に達していたり社会人として毎日働いているひとは、同僚との親睦会や部下へ労いの食事会や飲み会など何かとお金が掛かる付き合いなども多いものですが、学生として生活しているひとも何かとお金の掛かる毎日を過ごすひとも少なくありません。

大学は自分のお金で通う学生も

大学や専門学校は、ある特定の分野を専門的に学ぶことが出来るところなので、中学や高校と違い、自身の勉強したい分野に合わせた好きな学校を選ぶことが出来、中には地元を離れて自分の好きな学科に通っているというひとも珍しくありません。

学費を賄うためのバイト三昧

学業を終えるまで親が面倒を見てくれるという家庭もある一方で、好きな学校に通うために自分で学費を出しているというひとも何気に多いのが大学生や専門学生のひとたち。

好きなものを勉強できるからこそアルバイトに励む力も生まれるというものですが、学費を稼ぐためにアルバイトを増やしたら、アルバイトで手一杯になってしまい必要な単位を落としてしまったなんて話も珍しくありません。

勉強をしたくて大学に通っているのに、その大学に通うためにアルバイトをして結果的に勉強が疎かになってしまっては本末転倒。

大学生活でアルバイトに励む日々を過ごすのも、大学生ならではの生活スタイルと言えなくもありませんが、せっかく専門的な分野の勉強を深めるために大学または専門学校に進んだのだから、学生としてはしっかりそこで勉強したいものですよね。

学生ローンで学業を優先する

義務教育ではない教育を受けるためにはお金が必要というのが現在のシステムです。それらをサポートするためのローンプランが銀行や消費者金融などで用意されていますね。

教育ローンと学生ローン

教育を受けるときに使うことができる資金を融資してくれる教育ローンと学生ローン。これらの違いは何だかご存知でしょうか?

考え方は非常に簡単で、主に教育ローンは教育を受けるひとを保護している親を対象にした銀行のキャッシングプランのひとつ。一方の学生ローンは、教育や学業に勤しんでいる本人を対象にした消費者金融が用意しているキャッシングプランです。

学生ローンのサポートがあれば

学生を対象としているキャシングプランなので、大学生や専門学生では借りられないという一般的なキャッシングの条件にありそうな心配をする必要もありません。大学生や専門学生だからこそ使えるプランなのです。

このローンで学費の問題をサポートしてくれれば、アルバイト三昧になってしまい勉強できずに単位を落としてしまうという事態も防ぐことができます。

学生ローンの利用条件とは?

実際、学生ローンを利用するためには条件があります。そして審査を通過する必要があるのです。

アルバイトをしてることが条件

学業に専念するために学生ローンを使おうと思っても、実際に仕事もしないで学生ローンのサポートを受けることはできないというのが現状です。

学生ローンは学生や専門学校生を対象とした特徴的なキャッシングシステムではありますが、カードローンやフリーローン、住宅ローンなどと同じくお金を借りたら返さなくてはいけないものなので、申し込みをする前提には「収入があること」が条件なのです。

収入を得るには働いていなければなりません。大学生や専門学生の場合はアルバイトでも十分大丈夫です。ただし安定した収入というのがポイントなので、アルバイトも転々と仕事先をかえて生活をしていると審査に通過できない可能性が高いと言えるでしょう。

学生でも未成年は不可

キャッシングの利用条件に年齢が設けられているのは良くあることですが、それは学生ローンも同じです。

学生ローンも一般的なカードローンなどと同じく「満20歳から」が利用できる年齢。なので、いくら大学生や専門学生であっても20歳に達していない時点では申し込みは受け付けていないということになります。(こちらもご参考に→18歳だけどカードローンを使いたい!

また、いくら学生でも当然、高校生の申し込みはできません。

学生でなくてもオーケー

「学生ローン」という名称通り、大学生や専門学生を対象にしているキャッシングではありますが、驚くことに実は学生でなくても利用することはできます。つまり社会人でも利用できるキャッシングなのです。

このシステムを利用して、学生ではないけれど会社員でもないというフリーターのひとが利用したりする場合もあるようです。

学生ローン利用のメリット

アルバイトでも審査が通過できるのならインターネット上の有名な銀行などでも、アルバイトの利用を受け入れているカードローンなどがあったり、その他の多くの店舗を持つ有名都市銀行でも最近ではアルバイトやパートさんの借り入れを可能にしているプランがたくさんあります。

しかし、学生ローンの方がフリーローンやカードローンなどの一般的なキャッシングプランよりも金利が低めだったり審査が通過しやすくなっていたりするなど、アルバイトと学業を両立させなければならない学生には非常に使いやすくなっているものが多いのです。

また、本格的に社会人として生活する前に「お金について」考えたり、出費のバランスを考えたりすることは良い勉強にもなると言われていて、お金の問題に直面したときに対応する力が養われるという点も学生ローンのメリットと言えるでしょう。

銀行も学生対応ローンがある

教育ローンとは別に、学生向けとなると消費者金融以外のところでのキャッシングサービスを探すのは難しいと思われがちですが意外なことに銀行のカードローンにも学生に対応したものがあります。

学生も使える安心の銀行2社

「三菱東京UFJ銀行」の商品であるカードローン「バンクイック」。このカードローンなら学生でも利用することができるようになっています。

融資可能額は10万円が上限額ではありますが、親の同意があれば学生でも問題ありません。また銀行系カードローンなので金利も低く、銀行ならではサポートも充実しているので安心感があります。

次に学生でも申し込みできるのは「三井住友銀行」のカードローンです。最近では女性芸能人がCMなどで宣伝していることでも知られていますね。

こちらも20歳以上が対象のキャッシングなので、20歳に達している大学生や専門学生でアルバイトなどで定期的な収入があるということであれば、問題なく申し込みができます。

銀行のローンを使いたいなら

銀行や信用金庫のローンは消費者金融のキャッシングプランよりも審査を通ることが難しいとされていることは有名。

一般的なサラリーマンなどの社会人でも審査に通ることができないということもあるので、学生が審査を通るためには、借入希望金額を少なめに申し入れるなどといったことが大事になると考えます。

特に学生の本業は勉強であり、会社員として働いているわけではないので例え申し込みは可能だとしてもすんなりと審査に通れるとは限らないのです。希望金額次第では、審査に通れなかったという結果になってしまうこともあり得ます。

金利などが低く返済計画が立てやすいので学生にも使いやすいものですが、だからと言って必要以上の金額を希望したりしないように、借り入れるべき金額を良く考えて申し込みをしてください。

学業の助けにもなる学生ローン。賢く使って賢く勉強して、勉強しつつ、いろいろなことを知ることができるような素敵な学生生活を送りたいものですね。

【参考ページはこちら】
大学生でもアルバイトをしていれば借り入れできる?

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