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カードローンの返済が不安?体験談で安心をゲット!

カードローンを利用したいけれど、返済が不安という人、意外といるかもしれませんね。返済の仕組みを理解していないと、不安になるのも仕方ないかもしれませんね。

今回は、カードローンの常連さんに、カードローンを始めたきっかけや、返済のことなどを詳しくインタビューしてみました。カードローンの返済を体験した人の話しを聞いてみると、知らなかったことが続々でてきました!

体験者の情報
名前:木村直美(仮名)
性別:女性
年齢:35歳
職業:化粧品会社勤務
年収:400万円
過去の借入先:プロミス・アコム・ノーローン
現在の借入先:住信SBIネット銀行
借入合計金額:70万円(返済済)・現在100万円

見栄っ張りな性格が借金の始まり

自分自身を「見栄っ張りな性格」だと話してくれた、木村直美(仮名)さんは、化粧品会社に勤務する35歳の会社員です。自称見栄っ張りな性格だったため、これまでに消費者金融3社、ネット銀行でカードローンのお世話になったそうです。

カードローンを利用したきっかけから、なぜその金融機関を選んだのか、はたまた返済までの流れをインタビュー形式で詳細な話しを伺ってみました。これからカードローン考えている人、ぜひ木村さんの体験を参考にしてください。(こちらもご参考に→カードローン体験談に関するおすすめ記事

カードローンを考えたとき

普段の生活状況を教えてください

大学を卒業して、現在の化粧品会社に就職しました。化粧品会社というだけあって、女性社員が多く、どちらかというと、派手好きなタイプがたくさんいる会社です。

私は地方出身なので、就職と同時に一人暮らしを始めました。最初は1Kのアパート住まいでしたが、30歳を機に、1LDKの小奇麗なマンションに引っ越しました。しかも23区内なので、以前のアパートに比べて、家賃は1.5倍ほどになりました。

自分でも性格は見栄っ張りなほうだと思います。地方出身だとバカにされたくなくて、洋服や小物など、ブランド物をつい買ってしまうし、友達から海外旅行に誘われると、「お金がない」なんて絶対に言えないので、いつも無理していました。

会社の化粧品も社内割引などは特になく、新製品が発売されると、試さないといけないがために、購入しないといけないので、毎月の化粧品代もバカになりません。

正直、この歳で貯金がないのはとても恥ずかしいことだと思いますが、一人暮らしなので、実家から通っている人にくらべて、生活費がかかってしまうのは仕方ないことだと思っています。

お金が必要になったきっかけは?

お金が必要になったのは、引っ越しの時です。今までは、1Kの小さなアパートに住んでいたんですが、どうしても都心のマンションに住みたいと思ったんです。友達が遊びに来ても恥ずかしくないところに住もうと考えました。

物件をいくつか見て回って、都内でしかも駅から徒歩5分。オートロックも完備されており、14階建ての10階だったため、景色が最高に良く、50平米の1LDKで、一人で住むには十分の広さでした。内覧した瞬間、「絶対ここに住みたい!」と思いました。

問題は、敷金・礼金合わせて50万円近くかかることでした。当時の貯金は30万円程度しかなく、まず20万円足りません。しかも引っ越しに合わせて、家具や家電など欲しいものがたくさんあり、どうしようか考えた挙句、借金することにしました。

最初に借入れたところはどこですか?

最初に借入れをおこなったのは、消費者金融のアコムです。当時住んでいた最寄りの駅前にアコムの店舗があったということ、CMなどでよく知っていたので、「お金を借りるのはアコムかな」と、漠然と思っていました。

消費者金融に不安はありませんでしたか?

不安がないというとウソになりますが、当時の自分は何が何でも、あのマンションに住むことしか考えていませんでした。とにかく、借金してでも古ぼけたアパート住まいから脱出したかった!というのが、一番の理由かもしれません。

アコムに決めた理由はなんですか?

会社の同僚がアコムで借金したことを聞いていたので、自分もアコムに決めました。最寄りの駅前にあったこともそうですが、スピーディに融資してくれることでも有名だったので、特に悩むこともなくアコムに決めました。

金融機関選びはここがポイント

アコムからいくら借り入れましたか?

当時、貯金は30万円ほどあったのですが、引っ越し費用・敷金・礼金と、新しく家具や家電を新調するための資金として、あと30万円ほど足りなかったので、30万円の借入れを希望しました。

どういう方法で申し込みましたか?

直接窓口に行くのは、恥ずかしかったので、インターネットから申し込みました。電話かインターネットから申し込むとスピーディに対応してくれるとのことだったので、夜中でしたが、申し込み画面に必要事項を入力して申し込みました。

審査結果はどのように連絡がありましたか?

審査結果は、翌日の朝いちばんで電話がかかってきました。営業時間がはじまってすぐに対応してくれたようでビックリしました。早いとは聞いていましたが、まさかこんなに早いとは思っていなかったので、驚きでしたね。

借入れのときに困ったことはありましたか?

それがまったく無かったんですよ。「急いでほしい」としか言っていないのに、ものすごく気を使ってくれて、あれこれアドバイスをくれたことにビックリしました。自分が知らないようなことまで教えてくれて、気さくに話ができたことに感謝しています。

逆に助かったことはなんですか?

30万円の借入れだったのですが、身分証明書の提出だけで、収入証明書が不要だったのは助かりました。収入証明書が必要だと、即日融資は厳しかったと思います。

返済はどのようにおこないましたか?

申し込んだときは知らなかったのですが、無利息期間というものがあることを教えてもらいました。借入れをしてから、ちょうど30日以内にボーナスの支給日だったので、30万円を一括返済しました。無利息期間のおかげで、金利はまったくかかりませんでした。

アコムを選んで正解でしたか?

アコムを選んで正解でした。不安だったんですが、担当者の人の気さくで親切な対応で、不安はすぐに吹き飛びました。お得なサービスも教えてもらったし、何よりアコムのおかげで、都心のマンションに引っ越せたわけなので、感謝してもしきれません。

金融機関を変えた理由

2度目に借り入れた金融機関は?

2回目に借入れをおこなったのは、消費者金融のプロミスです。

2度目に借り入れた理由はなんですか?

広いマンションに引っ越したので、予定外の新しい家具や家電が欲しくなり、予算内で収まらなくなったのが理由です。ボーナスは、アコムへの一括返済で使い切ってしまったので、買い物するための費用がなくなってしまったんですね。

我慢すれば良かったんでしょうが、友達を招待したときのために、見栄をはりたかったんでしょうね・・。友達がうらやましがるようなオシャレな家具や、最新型の家電を揃えるための費用が必要でした。

プロミスを選んだ理由は?

2回目の借金となると、多少知恵がついてきたんでしょうね。いろいろな消費者金融を調べてみたところ、消費者金融の中では、プロミスの金利が低いということに気づきました。今回はすぐに返済するのは不可能だったので、金利の低いところを選んだわけです。

プロミスにも無利息期間のサービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)があったので、仮に「期間内に返済できれば金利がかからない」と、判断したのも理由のひとつです。

アコムとプロミスの金利の差は?

アコムは、4.7%~18.0%、プロミスは、4.5%~17.8%でした。30万円の借入れを希望していましたが、「アコムは18.0%」「プロミスは17.8%」でした。0.2%プロミスが低かったので、少しでも金利の低いプロミスを選びました。

こうして返済した

返済方法は?

プロミスで30万円の借入れをしまし、ボーナスで返済することも考えましたが、海外旅行にも行きたかったので、毎月少しずつ返済する方法を選びました。

結局30万円を36回で、毎月10,850円ずつ返済することにしました。プロミスに計算してもらったところ、金利17.8%なので、利息の合計は「89,345円」になりました。アコムだと18.0%だったので、プロミスを選んで正解だと思いました。

毎月どうやって返済したのですか?

ATMでの入金での返済にしようと思ったのですが、忘れそうだったので、指定の口座から自動で引落してもらう方法にしました。

プロミスの「口フリ」という方法なのですが、自分名義の三井住友銀行の口座から毎月25日に自動引落にしてもらいました。25日を選んだのは、給料が入ったら使ってしまう前にすぐ引き落とされるので、絶対に返済できると思ったからです。

実際、口フリだと忘れることもないし、給料が入る日なので、残高不足ということもなく、確実に返済することができました。結局、一括返済するまで、一度も滞ることなく毎月返済ができました。

返済で困ったことはありましたか?

困ったことは特にありませんでした。毎月の返済額も少なかったし、給料が入金された直後に引き落とされたので、最初からなかったものとして、無理なく返済できていました。

口フリのことは、プロミスの担当者の人が教えてくれました。担当者が教えてくれなかったら、毎月ATMに入金していたと思います。便利で返済し忘れることのない「口フリ」を教えてもらって、本当に助かりました。

カードローンの重複

プロミスの返済中にノーローンを利用したのはなぜ?

友達の結婚式に着て行くためのドレスがどうしても欲しくなったためです。ドレスとそれに合わせた靴で、8万円ほど必要でした。プロミスで増額しようかと思ったのですが、給料日前だったため、無利息期間のあるノーローンを利用しました。

ノーローンは、何度でも1週間無利息だと聞いたので、うまく利用すれば利息ゼロで借りられると思ったんです。友達の結婚式は、3日後で、給料日は5日後だったため、タイミングがちょうど良いと思い、ノーローンに決めました。

プロミスで借り入れていることは申請しましたか?

もちろんです。お金を借り入れるときは、何でも正直に話さないといけないと知っていたので、プロミスから借り入れていることは、ちゃんと申請しました。審査が心配でしたが、10万円の借入れをすることができました。

ノーローンの返済は?

ノーローンで借入れした10万円は、「何度でも1週間無利息」を利用して、無利息で返済するつもりだったのですが、先月のクレジットカードの支払いがあったことをすっかり忘れていて・・。結局、1週間での返済はできませんでした。

どういう返済になったのですか?

1週間で返済できなかったため、実質年率で18.0%の金利がつくことになってしまったんです。結局10万円を12回で返済することになりました。月々9,500円を11回、最後は5,022円で完済ということになります。

これを考えると、プロミスの17.8%のほうがずっとお得だったと後悔しましたね。1週間で返済する予定だったのですが、計画が狂ってしまいました。こんなことなら30日無利息のアコムにしておけば良かった・・とも思いました。

トータルの返済は?

プロミスでの30万円、ノーローンでの10万円を借り入れたことになります。プロミスには毎月10,850円、ノーローンには毎月9,500円の返済となってしまいました。

返済は問題なくできていましたか?

はい、返済はきちんとしていました。1度でも遅れると次の借入れに影響することは知っていたので、絶対に滞ることがないよう、返済分は毎月きちんと用意するようにしていました。

消費者金融と銀行について

銀行カードローンを考えたきっかけは?

プロミスとノーローンから合計40万円の借入れがあったにも関わらず、またお金が必要になってしまいました。情けない話ですが、夏休みに行ったハワイで散財した支払いがきてしまったんです。2ヶ月以上前のことなので、すっかり忘れていました。

ハワイで調子にのって、ブランド物を買いあさったツケですが、40万円近くの支払い明細書を見て、青ざめましたね。次の給料から支払うことは到底できないし、プロミスとノーローンへの支払いもまだあるのにどうしていいかわかりませんでした。

そんなとき、知り合いから「銀行のカードローンは金利がものすごく安いよ」と、教えてもらったんです。調べてみたら、確かに消費者金融より遥かに安い金利で借りられることを知りました。正直、消費者金融とは雲泥の差でした。

銀行カードローンから新たに借入れたのですか?

新たに銀行カードローンから40万円を借りようと思ったのですが、いろいろ調べてみると「おまとめローン」で、複数の借入をひとつにまとめられることを知りました。新たに銀行から借りてしまうと3社に返済となるので、ひとつにまとめたかったんです。

結局、新たに足りない40万円を借り入れたのではなく、プロミスとノーローンの借入れ分をひとつにまとめることにしました。銀行から100万円借入れし、40万円はプロミスとノーローンへ一括で返済することにしました。

どの銀行カードローンを選びましたか?

私が選んだのは、住信SBIネット銀行です。銀行カードローンの中でもずば抜けて金利が安かったのが理由です。とにかく少しでも利息を払いたくない!という気持ちが先行していたのでしょう。迷うことなく、住信SBIネット銀行に決めました。

利息はいくらでしたか?

住信SBIネット銀行の利息は、1.99%~7.99%でした。今まで消費者金融からの借入れをしていたので、あまりの低さにびっくりしたのを覚えています。100万円の借入れだと、7.99%が適用されるとのことでした。

今まで利用していた消費者金融に比べると、10%近くも利息が違うので、自分の認識不足を悔やみましたね。もっと早く利用していれば良かった、と。

申し込み方法は?

インターネットから申し込みました。住信SBIネット銀行の口座を持っていなかったので、口座を開設すると同時にカードローンの申し込みをしました。

店舗がなくて不便では?

消費者金融で借入れをおこなったときも、インターネットから申し込んだので、自分にとってはさほど不便ではありませんでした。

審査はどうでしたか?

申し込んでから、数日後に職場に在籍確認の電話がかかってきたようでした。私は席を外していたので、直接話しはしませんでしたが、同僚が電話を取ったようです。

銀行名だったので、銀行口座を開設したと思ったようでした。カードローンの申し込みだと誰にも知られなかったのは幸いでした。

その後、仮審査にパスしたと連絡があり、専用のWEBサイトで確認したら、限度額は100万円となっていました。100万円の借入れだと、収入証明書も不要でしたし、利息は7.99%だったので、すごく助かりました。

審査は通過しました?

はい、無事に本審査も通過し、住信SBIネット銀行から最高100万円を借り入れが可能となりました。

借入れ方法は?

借入れる場合も、インターネットからの申し込みでした。専用のWEBサイトから「カードローン借入」を選択し、自分の銀行口座に振り込んでもらう仕組みでした。

消費者金融への返済は?

住信SBIネット銀行から借入れてすぐに、プロミスとノーローンへの返済を済ませました。どちらも一括で返済したので、この先払い続けなくていいと思ったら、ものすごく気がラクになりましたね。

インターネット専用銀行はどうでしたか?

申し込みや借入れに関して言えば、インターネットから簡単にできるのは良かったのですが、消費者金融に比べると、ものすごく時間がかかったのがネックですかね。結局、申し込んでから借り入れるまで10日前後かかりました。

窓口のある銀行だと、ちょっとしたことでも担当者に相談できるんでしょうが、インターネット専用銀行だとそういうわけにもいかないので、パソコンが使いこなせる人でないと難しいのかな、と思いましたね。

だけど、店舗や人件費がかからない分、利息を低く設定できるとのことだったので、それは納得でしたが。利息を低くしてもらう分、利用する側に労力が求められているのかな、とも思いました。

住信SBIネット銀行への返済は?

100万円を36回払いで返済することにしました。毎月の返済額は、31,332円です。返済総額は、1,127,943円ということになります。利息が18.0%だったら、1,301,486円だったので、銀行ローンにして良かったです。

同じ金額を借り入れたとしても、返済額が173,543円も違ってくることにビックリしました。利息の違いがここまでの差になるなんて・・・やはり銀行カードローンは利息が低いんだな、とつくづく思いましたね。

カードローンの返済について

借り換えをして良かったですか?

もちろん、良かったですよ。まず、複数返済しないといけないのは、かなりストレスがたまりますし、金融機関によって金利がまちまちなので、計算するのが面倒になってしまうんです。自分の借金なのに、きちんと把握しきれてなかったですね。

それが、ひとつにまとまることで、しっかり把握できるようになったのと、借金がひとつだけということで、精神的にラクになりました。金利が半分以下になったことも良かったです。

木村さんにとってカードローンとは?

カードローンは本当に便利な反面、借りる側がきちんと理解していないといけないものだな、と思います。私はカードローンを何度か利用したので、これからは上手に活用できるのではないかと自負しています。

今後もカードローンは利用しますか?

もちろんです。カードローンや返済の仕組みがわかってきたので、今後は自分の生活にうまく取入れたいと思っています。欲しい物を我慢することも大事ですが、カードローンで豊かな生活を手に入れるほうを私は選択すると思います。

消費者金融と銀行、どちらがおすすめ?

どちらがいいとは断定できませんが、急いでいる人にとっては消費者金融がおすすめです。とにかくスピーディで対応もバツグンなので、少額を借り入れる人にはいいのではないでしょうか。無利息期間内に返済できる人もおすすめです。

逆に銀行は、私のように長期の返済をする人にとっておすすめです。とにかく低金利なので、返済額が大きく違ってくるはずです。ただ、申し込んでから借り入れるまでに時間がかかるのが唯一のデメリットかもしれません。

返済について聞かせてください

返済は、絶対に滞ってはいけないということですね。最初に消費者金融で借り入れましたが、仮に返済が滞っていれば、銀行でのカードローンは利用できなかったと思います。きちんと返済していて良かったです。

失敗は、無利息期間を利用しようとして、返済できなかったことです。1週間で返す予定で借りたのですが、間に合わず、結局高い利息で毎月返済することになってしまったので、計画的に利用しないといけないことを思い知りました。

返済に不安はありますか?

今のところ、毎月の返済額が少ないので不安はありませんが、これ以上の借金は重ねないようにするつもりです。

お話を聞いてみて

木村さんのカードローンの利用と、返済方法などについて、いろいろと話しを聞いてみました。木村さんの場合は、自分なりに調べて、消費者金融から銀行カードローンへと、上手に移行されたのではないでしょうか。

途中、ノーローンでの無利息期間内の返済が間に合わないという、ハラハラする場面もありましたが、利息の低い銀行カードローンに切り換えて、上手に乗り切ったことに感心しました。

自称見栄っ張りだと言っている木村さんですが、見栄っ張りで散財しても、カードローンをうまく利用して、ピンチをその都度乗り越えていることにとても感心しました。

カードローンを利用したはいいけれど、返済に不安を持っている人たくさんいることでしょう。しかし、不安ばかりを考えるのではなく、自分自身が賢くなって、「うまく利用すれば、これほど便利なモノはない」ということを実感させられました。

返済に関して不安に思うだけではなく、返済の仕組みを賢く理解すれば、まったく不安はないのだな、ということに気づかされたインタビューでした。

【参考ページはこちら】
審査が通りやすくて緩いカードローンはどれ?

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