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銀行カードローンだから安心!頼れるのはやっぱりレイク!

「レイクといえば消費者金融」という、図式が頭に浮かぶ人も多いのではないですか?確かに、少し前までレイクは貸金業である消費者金融でした。しかし、今は「新生銀行レイク」が正解です。そう、レイクは消費者金融ではなく、銀行なんですね。レイクのカードローンは、銀行での借入れということになります。

レイクの生い立ち

レイクは、元々貸金業である消費者金融として営業していましたが、2011年に新生銀行の子会社化されたことにより、「消費者金融のレイク」から「新生銀行の中のレイク」という商品に生まれ変わったわけですね。
(⇒レイクのカードローンでお得に借り入れ

新生銀行がレイクを子会社化したというのは、さまざまな理由があるでしょうが、2010年に施行された「総量規制」が、大きな理由になっているのではないでしょうか。

総量規制というのは、貸金業である消費者金融に課せられたもので「融資の上限は年収の1/3まで」と決められた法律のことになります。すなわち、消費者金融での借入は、本人の年収の1/3が上限ということですね。

この総量規制の制定により、年収の1/3以上の融資を希望する人は、銀行で借入れることになったわけです。しかし、銀行は元々貸金業ではないので、融資に関してのノウハウがあまりなかったわけです。

しかし、銀行にとっては顧客を取り込むための大きなチャンスなので、何としてでも貸金業のノウハウがが欲しいわけです。そこで銀行と消費者金融が手を組みだしたのが、2010年以降に多くみられるようになりました。

新生銀行とレイクもそんなひとつだったのかもしれません。新生銀行である大きな母体に、消費者金融のノウハウをもったレイクが一緒になったわけですから、融資に関して最強の金融機関だといえるでしょうね。

レイクのカードローン

レイクは銀行カードローンだということがわかったと思いますが、「単に消費者金融が銀行になっただけで、カードローンには変わりないんじゃないの?」と、思っている人もいることでしょう。

もちろん、どちらもカードローンなので、お金を借り入れるということに違いはありません。しかし、消費者金融と銀行、この二つは似て非なりで、カードローンに関する条件が大きく違ってきます。

銀行カードローンというだけでメリットがある、ということになります。大きなメリットとして二つあります。まずひとつは総量規制の対象外ということ。そしてもうひとつは、金利が低いということです。

カードローンに関する、総量規制と金利について、消費者金融と銀行の違いを見てみましょう。

銀行 消費者金融
総量規制 対象外(上限なし) 対象(年収の1/3が上限)
金利 全体的に低い 全体的に高い

総量規制ってなに

総量規制とは、先にも述べたように、貸金業に対して定められた法律のことになります。この法律により、貸金業である消費者金融では、年収の1/3までしか借入れができなくなりました。

例えば、年収300万円の人であれば、消費者金融で借入ができる上限は100万円ということになります。この上限は、ひとつの消費者金融だけではなく、すべての消費者金融からの借入合算になるので注意が必要です。

年収300万円の人が、ある消費者金融から50万円借入をしていて、さらに違う消費者金融から70万円を借り入れようと思ってもできません。すでに50万円借りているので、残りの50万円が限度額ということになります。

この総量規制という法律は、銀行に対しては課せられていないので、銀行カードローンでは制限がないということになります。年収の1/3を超えて借入を希望しているのであれば、銀行カードローンで申し込むべきです。

金利の違い

カードローンでお金を借り入れると、必ず金利というものが必要となります。この金利、消費者金融にくらべて銀行のほうがやや低めに設定されているのは事実です。

総量規制の対象外ということもあり、高額融資を希望する人が多いのが理由かもしれません。高額融資ということは、必然的に返済期間も長くなるので、金利は低めということになっています。

たかが金利、されど金利です。数%の差だと思っていても、トータルの返済額が大きく違ってくるので、高額融資を希望している人、返済期間が長くなる人は銀行カードローンで借入れることをおすすめします。

逆に消費者金融は、審査が緩く、手軽に借りられるということもあり、比較的少額融資を希望する人が多いため、若干金利が高めに設定されているようです。「ちょっと借りてすぐに返す」人向けなのでしょうね。

消費者金融には、無利息期間という利息がかからない期間を設けて、その間に返済すれば金利ゼロというサービスをしているところがあるので、これらのサービスをうまく利用するのも手ですよ。

レイクが頼れるわけ

数ある金融機関のカードローンの中で、レイクが頼れるわけ、それはズバリ「サービスは消費者金融並み、条件は銀行カードローン」ということでしょう。

ご存じの通り、元々レイクは消費者金融です。消費者金融は、銀行に比べて、サービスに関してはずば抜けて良いわけです。担当者の対応もさることながら、審査も柔軟で気軽に借入ができることで有名です。

審査が柔軟で、サービスが良いだけではありません。レイクの大きなメリットは、とにかくスピーディということです。カードローンを考えている人はすぐにでもお金を手にしたいですよね。急いでいる人にとっては嬉しい限りといえるでしょう。
(⇒レイクのカードローンは審査が甘い?

消費者金融に比べて銀行はどうでしょうか。はっきり言って、消費者金融並みのサービスを期待してはいけません。やはりどこかお役所的な感じが残っているし、カードローンに関してのサービスはまだまだと言ったところでしょう。

銀行カードローンで、即日融資に対応しているところは、まだまだ少ないし、審査も消費者金融にくらべるとやはり厳しいというのは、否定できません。

しかし、銀行というのは、総量規制の対象外なので、「年収の1/3までしか借りられない」と、気をもむことはありません。金利も消費者金融にくらべて低いので、借り入れるための条件としては、銀行に軍配が上がりますね。

現在のレイクは、消費者金融ではありません。新生銀行の中の「レイク」という商品です。レイクは銀行カードローンなので、総量規制の対象外、すなわち年収の1/3以上の借入が可能です。

しかも、銀行でありながら、担当者の対応やサービスは、昔のレイクがそのまま引き継がれています。スピーディな即日融資も変わっていません。こんなに頼れる銀行カードローン、今までにありましたか!

安心レイクで申し込む

そんな、頼れるレイク・安心レイクで、カードローンを申し込むにはどうすればいいのでしょうか。申し込み方法がいくつか用意されているので、自分に合った方法で申し込みましょう。

  • パソコン・スマホから申し込む
  • 携帯電話から申し込む
  • 自動契約機で申し込む
  • 電話で申し込む
  • 郵送で申し込む

パソコン・スマホから申し込む

インターネットのつながる環境で、レイクのサイトにある「お申込み開始」バナーをクリックして、必要事項を入力します。審査結果は、以下の時間内であれば、すぐに返ってくるようになっています。

日にち 対応時間
通常時間帯 8時10分~21時50分
毎月第3日曜日 8時10分~19時

上記時間外に申し込みした場合は、審査結果が翌営業日になるのでご注意ください。

審査結果が完了したら、契約に移ります。契約方法は、インターネットでそのまま行う方法と、自動契約機まで足を運ぶ方法があります。

自動契約は、タッチパネルで簡単に操作ができ、不明な点はその場でオペレーターと会話することが可能です。しかも、その場でカードが発行されるので、急いでいる人にとってはもってこいの方法でしょう。

携帯電話から申し込む

携帯電話からの申し込みは、「オンライン審査」と「オペレーター審査」の2つがあります。オンライン審査は、必要な項目を入力して審査をおこないます。オペレーター審査は9つの項目を入力後、オペレーターが審査結果を知らせてくれます。

審査結果が完了したら、インターネットから契約をする方法と、自動契約機でおこなう方法があります。急いでいる人は、自動契約機がおすすめです。

自動契約機で申し込む

とにかく急いでいるのであれば、申し込みから自動契約機でおこなうのがおすすめです。自動契約機といっても、タッチパネルでわかりやすい操作に加え、不明な点や疑問点があれば、その場でオペレーターと会話しながら進めることができるので、安心です。

しかも、その場で審査結果がわかるだけでなく、カードもすぐに発行してくれ、すぐにATMからお金を借り入れることが可能です。急いでいる人は、自動契約機ですべてやってしまうのがいいでしょう。

電話で申し込む

カードローンに関して不安がある、申し込み方法がよくわからない、という人は、電話でオペレーターと話ししながら進めることをおすすめします。

フリーダイヤルに電話をして、オペレーターの質問に答えていくだけで、すぐに審査結果がわかります。その後の契約なども、オペレーターが親切に説明してくれるので、安心して申し込むことができます。

借入は、インターネットから自分の口座に振り込んでもらう方法と、自動契約機でおこなう方法があります。来店する必要はなく、担当者と話しができるので、借入に対して不安がある人はぜひ電話で申し込みましょう。

郵送で申し込む

特に急いでいない人、必要書類をゆっくり見ながら申し込みたい、という人にとっては郵送がいいのではないでしょうか。まず、必要書類をフリーダイヤルに電話をして取り寄せ、届いた書類に必要事項を記入して郵送します。

審査結果は、3営業日内に連絡があります。契約書と、カードも郵送で送られてくることになります。借入は、自分の口座に振り込んでもらうか、ATMの利用となります。

レイクカードローンの貸付条件

安心で頼れるレイクですが、誰でも申し込めるわけではありません。ここでは、レイクの貸付条件について確認してみましょう。

項目・条件 内容・対象
融資額 1万円~500万円(総量規制対象外)
貸付利率 4.5%~18.0%
対象年齢 20歳~70歳
収入 安定収入のある人(パート・アルバイト可)
契約期間 5年(1年毎の自動継続)
返済方式 ・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
保証会社 新生フィナンシャル株式会社
必要書類 身分証明書・収入証明書(100万円以上融資の場合)

レイクでの審査に通る人

銀行カードローンのレイクで申し込みをおこなって、審査に通る人とはどんな人なのでしょうか。まずは、貸付条件をクリアしている人、というのが最低の条件となってくるでしょう。

プラスαな項目がいくつかありますのでご紹介します。ざっくり言ってしまうと「個人の借入状況」と、いったところでしょうか。以下の項目に注意しておきましょう。

  • 他社からの借入状況
  • 借入に対する返済状況
  • 個人の信用情報
  • 虚偽の報告をしていないか

他社からの借入状況

金融機関がカードローンの審査をおこなう際、「他社からの借入状況」というのは、とても気にする項目だと思っておきましょう。総量規制という法律もあるため、申し込んできた人が、どの程度の借金を抱えているのかは必ず調べます。

レイクももちろん調べます。銀行からの借入だけではなく、消費者金融・クレジットカードのキャッシングまで、ありとあらゆる借金に関して調べます。他社からの借入があまりにも多いと、審査に通るのは厳しいかもしれません。

借入に対する返済状況

他社からの借入がある場合、その返済状況がどうなっているのか、というのも金融機関が気にする項目だといえるでしょう。あちこちから借金をしていて、返済状況が芳しくない場合は、やはり審査には通りにくいと思ってください。

他社の借金返済をしていない人に対して、新たに貸してくれるはずはないですよね。貸したところで、同じように返してもらえないのでは?と、思われてしまうのは仕方ありません。

新たにカードローンを申し込もうとしている人は、今ある借金の返済をきちんとしているかどうか、今一度確認することをおすすめします。きちんと返済さえしていれば、いくら借金があったとしても信頼してもらえるはずです。

個人の信用情報

個人の信用情報とは、金融に関する情報が登録された機関のことになります。この機関には、銀行・消費者金融・クレジット会社など、さまざまな金融機関が加盟しているため、個人の金融に関する情報は筒抜けだと思っておきましょう。

個人の信用情報には、借金の履歴はもちろんのこと、返済しているかどうかなど、すべての金融情報が登録されています。すなわち、借金の返済をしていない人は、この情報をみれば一発でわかる仕組みになっています。

カードローンの審査時、この信用情報は必ず確認されると思っていたほうがいいでしょう。この信用情報があまりにもひどい人は、審査に通りにくいかもしれません。

どうしても心配な場合は、個人の信用情報の内容を開示請求することができるので、一度自分の情報がどのように登録されているのか、確認してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに、一度登録された情報は、内容にもよりますが、概ね5年程度で抹消されることになっています。信用情報が元で審査に通らない人は、5年程度待ってから新たに申し込むことが賢明といえるでしょう。

虚偽の報告をしていないか

虚偽の報告は、意外とよくあることです。申し込み時にアルバイトなのに正社員と、ウソをついてしまったり、勤めてもいない企業を勤務先として申請してしまったり、他社から借金をしているのに、していないと言ってしまったり・・。

つい、審査に通りたいがために、その場しのぎでウソをついてしまうこと、ないとは言えませんよね。しかし、カードローンの審査で、ウソがまかり通ることはない、と思っておきましょう。すなわち、ウソをついても必ずバレるのがオチです。

先に述べたように、カードローンの審査では、個人の信用情報を必ずチェックします。個人情報だけではなく、借金の履歴や返済状況など、すぐに判明してしまいます。ウソをつくだけムダだということですね。

ウソをつくことで、カードローンの審査に通らないどころか、「虚偽の報告をした」ということまで、個人の信用情報に記載されてしまうので、ウソだけは絶対についてはいけません。どんな状況であろうと、正直に申告するようにしましょう。

気を付けないといけないのは、虚偽の報告をしたつもりはないのに、そう取られてしまった場合です。どういうことかというと、申し込み時に、記入ミスをしてしまった場合ですね。

本人にとっては単なる記入ミスでも、レイク側にしてみれば、申込書の内容が真実だと思って審査を進めてしまうわけですよ。記入ミスなのに、「虚偽の報告」をした、と受け取られてしまうので、記入ミスだけは気を付けましょう。

この、記入ミスで審査に通らない、というのは、意外とあります。レイクだけではなく、どこの金融機関も審査に落ちた理由は教えてくれません。すなわち、落ちる理由がないのに、審査に落ちた場合は、記入ミスの可能性があるわけです。

単なる記入ミスで、審査に落ちてしまうのだけは、絶対にないようにしたいものです。カードローンを利用できないどころか、個人の信用情報に「虚偽の報告をした人」として登録される場合もあるわけです。

こんな馬鹿らしいことはありませんよね。申し込む際は、慎重に記入することはもちろんのこと、何度も見直すくらいの意気込みでいるようにしてください。

さすが銀行カードローンのレイク

いかがでしたでしょうか。消費者金融と銀行のいいとこどりである、銀行カードローンがレイクです。こんなにおすすめなカードローンはないと、言っても過言ではありませんよ。

カードローンを申し込むというのは、やはり少なからず緊張するものですよね。審査に通るのか、いくら借りられるのか、など、不安はつきません。そんな不安を解消してくれるレイクは、顧客満足度もトップクラスです。

一度でもレイクの担当者と話しをすると、わかると思いますが、とにかく親切で丁寧で、親身になって考えてくれる、と有名です。そして、新生銀行が母体であるカードローンといえば、選ばない手はありませんよね。

銀行カードローンだから安心、消費者金融のノウハウをもった、頼れるレイク!カードローンを考えたら、どれだけレイクが一押しなのかがわかりますよね。銀行カードローンのレイクで決まり、です。

【参考ページはこちら】
レイクのカードローンが急に使えなくなった原因は?

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