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審査から在籍確認までの時間には即日融資がかかっている!?

カードローンを利用するにあたって審査が行われること、そして契約手続きまで終えなければ利用できるようにならないということは多くの人が認識していることでしょう。最近は即日融資可というカードローンも多くなってきています。

審査がスピーディーに行われることで実現しているわけです。ですが、審査の中では在籍確認が行われます。審査から在籍確認までの時間がどのくらいなのか、つまり在籍確認がいつ行われるかは知っていますか?即日融資を受けたいのであれば、その日で在籍確認が行われることが必須となります。

在籍確認をどうクリアするかで即日融資の可否が決まると言っても過言ではありません。実は、申し込み後比較的すぐに在籍確認は行われるのです。

在籍確認のタイミングって??

在籍確認がいつ行われるのか、そのタイミングは申し込み後比較的早い段階で行われます。申し込みの後は審査が行われますが、審査の最初に行われるケースが多くなっていますね。まずは勤務先を確認して収入の安定性を審査するという事が多いようですね。

もちろん信用情報のチェックも並行して行われることもあります。在籍確認は申し込み者が休んでいる、席を外していると言った場合でも問題なく行われます。在籍していることが確認できればOKです。特に難しいことは無いのです。もちろん申し込み者本人がいれば電話に応対することになります。

そこで確認される内容は難しいものではありません。申し込み者本人であることの確認、生年月日や干支などを聞かれますからそれに答えてください。機械上で仮審査が行われる場合は、仮審査通過後適宜本審査が行われます。在籍確認もそのタイミングで行われることが多いですね。

インターネットで申し込みをして数分で結果が表示されるタイプであれば、在籍確認は本審査時に行われると考えて良いでしょう。在籍確認は担当者が直接電話をすることになりますから、申し込み後数分で完了するという事は難しいのです。

仮審査では申し込み時に申告した収入や債務状況、借入希望金額などの情報から融資の可否が決まるようになっています。数値上融資が可能かどうかを確認してOKであれば、在籍確認や信用情報の確認を行う本審査に進む、そういう流れになっているんですよ。

即日融資には手続き完了が必要

カードローンは申し込み、審査、契約、カード発行という手順を踏む必要があります。即日融資可というカードローンは、この流れを申し込んだその日に全て終えることが可能となっているわけですね。ですが、在籍確認も含めた審査がその日に行えなければ即日利用をすることは不可能となります。

在籍確認をしようと思って勤務先に電話をしたが、勤務先が定休日・休業時間だった、そうなってしまえば在籍確認が行えない為審査を終えることができません。即日融資を希望する場合、勤務先の確認が出来る状態なのかどうかを把握した上で申し込みをするようにした方が良いでしょう。

申し込めば今日中にお金が借りられる、そう思って申し込みをしても勤務先への在籍確認が取れずに無理だったなんていうことになれば勿体ないですよね。審査、契約も含めた手続きが全て完了するようにするには、出来れば午前中で申し込みをしておくことも必要です。

審査、契約を営業時間内で済ませる必要がありますからね。カードローンの利用はローンカードを使うだけではありません。口座振込を選択できる場合もあります。カードを店舗窓口に取りに行く、ローン契約機で受け取る、それが難しい人もいるでしょう。

その場合は、口座振込対応可のカードローンにしておけば、契約が済み次第希望金額をすぐに振り込んでもらう事が出来ます。

即日融資は全ての手続きがその日で終わっていることが前提
在籍確認はもちろん、契約手続きが終わって初めて利用できる
ローンカードを取りに行く時間がない場合は口座振込対応のところが便利

即日融資可のカードローンは、必ず申し込みをしたその日から利用できるというわけではありません。審査がスムーズにいかない、立て込んでいるという場合も即日融資が不可という場合がありますから、余裕を持って申し込みをするようにしたいですね。

休日・時間外の申し込みは意味ない?

カードローンの利用申し込みはカードローン担当者の営業時間だけではありません。そして、店舗窓口に行かなければ申し込みが出来ない、そういう状況でもなくなってきています。

インターネットを多くの人が利用するようになり、カードローンの申し込み等もインターネットで簡単に行う事が出来るようになりました。インターネットでの申し込みは基本的に24時間、365日可能です。

ですが、申し込みが可能というだけで審査自体は営業日・営業時間に行われるようになっています。即日融資を希望して休日に申し込みをしても、営業日まで待たなければいけないという事になります。

それでは時間外の申し込みは意味がない、すぐに利用出来ないなら使えない、そう思うかもしれませんが、休日や時間外の申し込みのメリットは当然あります。

  • 時間や場所を選ばずに申し込みが出来る
  • 翌営業日の審査がすぐに行われる
    (審査は申し込み順なので、早く申し込みをした方が良い)
  • 申し込みたい時に申し込みが出来る

カードローンを申し込もうかな、でも今は出先だから帰ってからにしよう、忘れてたからまた明日にしよう、そうやって申し込みを先延ばしにすることなく、思い立った時に直ぐに申し込みが出来るというのはメリットだと言えるでしょう。

申込んだ日に契約してお金を借りることは出来ませんが、出来るだけ早くお金を借りたいと思っているのであれば1日でも早く申し込みをした方が良い、これは確かですよね。

時間外の申し込みはその日に利用したいというのは難しいですが、忙しくて平日の日中に申し込む時間がない、気づいたときに申し込みをしないとタイミングを失ってしまう、という人には便利なシステムと言えます。

カードローンは全て即日融資可?

即日融資可、というカードローンを目にする機会が増えてきました。カードローンは全て即日融資可能になったのでは?そう思う人もいるかもしれませんね。

大手の銀行、大手消費者金融では即日融資を行う事も珍しくなくなってきましたし、即日融資が出来るということを強みにしています。

しかし、中小の消費者金融や地方銀行のカードローンはまだまだ即日融資に対応していないところもあるんですね。即日融資をするためには申し込み当日にローンカードが発行できる、もしくは口座への振り込みが出来る状態にならなければいけません。

カードローン会社もシステム的な問題、審査を行う人の問題がありますから、必ず即日融資を行えるわけではないんですね。

融資を行うまでに必要なシステムや担当者の問題をクリアして
初めて即日融資が可能となる
カードローン全てが即日融資を行えるわけではないのはその為

小規模な消費者金融等は対面での申し込み、融資を基本としていることも多いですから、直接店頭に行って申し込み、審査を受けて融資を受けるということをしなければいけません。担当者も少数になっていることが多いですから、審査に時間がかかってしまう事もあり即日融資が難しくなっていると言えるでしょう。

銀行の審査は時間がかかる!?

銀行から融資を受ける場合、審査が厳しく時間がかかるので即日融資なんて無理、そういうイメージを持つ人もいたでしょうが、現在は即日融資に対応している銀行も少なくありません。即日融資は難しくても、即日審査を行う銀行も出てきているのです。

審査結果が早く知りたい、出来るだけ早く利用したい、そういうニーズに応えるためです。銀行が取り扱っているカードローンのような個人向け少額融資は、低金利が最大の魅力です。しかし、一方で審査時間がかかり実際お金を借りるまで数週間かかるという事もありました。

そうなると強いのがおて消費者金融です。個人向け少額融資のノウハウを十分に持ち得ている消費者金融は審査スピードの速さ、融資までのスピードの速さを売りにすることで顧客を集めてきました。

そのような消費者金融に対抗するためには銀行も審査スピードを上げて、より便利な商品にする必要が出来たわけですね。また、即日審査を可能としている銀行でも対応できないケースもあります

  • 申し込み時間が営業時間終了ギリギリ
  • 在籍確認が取れない、与信判断に時間がかかる
  • 口座振込融資に対応している銀行の口座を持っていない

このようなケースでは即日融資は難しくなりますよね。自行の口座を持っている人であれば審査がスムーズに行われる傾向にあります。口座の状況を把握できているという点が大きいのです。

自行の口座が無くてもカードローンを申し込めるようになっていますが、口座を持っている方が審査スピード、融資スピードに有利であるという事は認識しておきましょう。

【参考ページはこちら】
在籍確認後、カードローン審査に落ちる事はある?

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