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埼玉県在住なら借り入れはココがオススメ!埼玉りそな銀行

埼玉県にお住まいの方。もしもカードローンを考えているなら、これから紹介する銀行のカードローンはかなり必見です。

その銀行とは、ずばり【埼玉りそな銀行】です!

埼玉りそな銀行に口座をすでに開設しているという人も、これから開設しようかなと考えていたという人も、そうでない人も。

これからカードローンを組もうかなと考えているのなら、まずは埼玉りそな銀行のカードローンについて知って下さい。

埼玉りそな銀行とは

埼玉りそな銀行は、埼玉県さいたま市浦和区に本店を構える埼玉をりそなホールディングスの傘下の都市銀行です。

旧埼玉銀行が都市銀行で、都市銀行間を繋げるBANCS加盟していることもあり、都市銀行という扱いになっています。

しかし金融庁では都市銀行としては扱われず、地方銀行/その他の分類になっています。都市銀行5行が金融庁の直接監督を受けているのに対し、埼玉りそな銀行は関東財務局の監督を受けています。つまり、地方銀行と同じなのです。

埼玉県外には東京支店の1店舗しかなく、埼玉りそな銀行単体やATMの拠点数は、BANCS提携している5行の中では最も少なくなっています。水準でいうと、地方銀行レベルです。

現状として、埼玉りそな銀行は都市銀行でありながら、地方銀行扱いのポジションにいる珍しいタイプの銀行です。

余談ですが、ひらがなでかわいらしくも見える“りそな”という言葉は、ラテン語でresonaと表記し、“共鳴せよ、響き渡れ”という意味だそう。

りそな銀行とは違うの?

りそな銀行も埼玉りそな銀行も、日本の大手都市銀行のひとつであるりそなホールディングスの傘下で、特にりそな銀行はりそなグループの中核を担う都市銀行でもあります。

一方、埼玉りそな銀行はもともと埼玉銀行として運営しており、発足当初は地方銀行でした。1969年(昭和44年)12月に地方銀行から都市銀行へと転換し、2002年(平成14年)8月に株式会社りそなホールディングス(当時の株式会社 大和銀ホールディングス)の完全子会社となり、2003年(平成15年)3月に埼玉りそな銀行として営業開始しました。

同じりそなホールディングスの傘下なのですが、埼玉県内にある銀行は“埼玉りそな銀行”、多摩地区にある
銀行は“りそな銀行”として区分されています。

埼玉りそな銀行は地域密着型

都市銀行でありながら、埼玉りそな銀行は環境問題や埼玉県在住者に対しての優遇プランに積極的に取り組んで行く方針を打ち出しています。特に埼玉県在住者に対する優遇を推進しようと、平成17年頃から取り組んでいます。

しかし、同県内の地方銀行の反発により、なかなか思うようには進んでいない現状があります。そうした中でも、埼玉県在住者に対しての住宅ローンの優遇条件や中小企業に対する融資のラインナップ拡充などの、独自のサービスを提供しています。

また、埼玉県川越市にある川越支店は旧第八十五国立銀行本店でした。西洋風の美しい建築で、現在は国の登録有形文化財となっています。

立地が観光地でもある川越一番街で、周囲の景観も川越支店によくあった造りになっていて、観光で見学に訪れる人もいます。川越支店は観光名所のひとつとして、ここでも地域に貢献しているといえるでしょう。

埼玉りそな銀行で借入する

さてさて。埼玉りそな銀行についていろいろお話してきましたが、ここからは埼玉りそな銀行でのカードローンについて詳しく話していきましょう。

カードローンの種類

埼玉りそな銀行のカードローンは2種類用意されています。

  • りそなクイックカードローン
  • りそなプレミアムカードローン

いずれもりそな銀行と同じプランでの提供で、契約する場合は利用開始までに埼玉りそな銀行もしくはりそな銀行に個人預金口座を開設することが必要となります。
(⇒選べる10コース!りそな銀行カードローン

カードローンを比較してみる

りそなクイックカードローンも、りそなプレミアムカードローンもカードローン。その違いはどこにあるのでしょうか?

比較しやすいよう、簡単な一覧表にしてみましょう。

   クイックカードローン プレミアムカードローン
利用限度額 30万円?100万円までの4コース 50万円?800万円までの10コース
金利 一律12.475%(変動) 3.5%?12.475%(変動)
年収・勤続年数 不問
※継続安定した収入があれば可
400万円以上
※50万円型希望の場合のみ不問
年齢 満20歳以上満66歳未満 満20歳以上満60歳未満
利点 パート・アルバイトでも利用可能
最短2時間で審査結果が出る
住宅ローン利用中の方は金利▲0.5%の特典

もしも埼玉りそな銀行で住宅ローンを利用しているのなら、間違いなくプレミアムカードローンがお得です。

利息が0.5%も下がるというのは、パーセンテージでみると小さくても、実際に計算してみると以外と影響してくるものです。借入金額が大きければ、なおさらです。

どちらのカードローンも埼玉りそな銀行もしくはりそな銀行のキャッシュカードで利用できるため、新たに専用カードが発行されることはありません。

また、返済も開設した個人預金口座から行われるので、残高さえ不足しなければ、返済日に振り込みに出向く手間もありません。

引き落としにも便利!

例えば、口座の残高が足りないとか、クレジットカードの引き落としを忘れていた場合でも、りそな銀行のカードローンにはオートチャージ(自動融資)機能で、利用限度枠内での一時的な対応が可能です。

不足分は後日口座に振り込めば解消されますから、この場合も手続きに大きな手間は必要ありません。

予想外の出費などで、次の給料日まで余裕がない時にはとても便利なシステムです。

どうやって選べばいいの?

2つのカードローンがあるので選択する必要があります。
利用条件がクイックカードローンにしか該当しない場合には、自動的にそちらを選択することになります。

低収入の場合

低収入者というのは、大半がアルバイト・パート勤務者です。基本的にはクイックカードローンを選択することになります。

しかし、借り入れの希望額が50万円以内であれば、プレミアムカードローンの50万円コースも選択肢になります。先の表でも記載したように、プレミアムカードローンでも、50万円コースに限り、年収や勤続年数は不問となります。

クイックカードローンは金利が一律12.475%ですが、プレミアムカードローンは金利が3.5%?12.475%と振幅があります。

自身で決める前に、窓口でプレミアムで申し込みが可能かどうかや、借入可能金額に金利を掛け合わせて、返済に掛かる金額を比較するなどをしてみましょう。

無駄な借り入れはしないこと

無駄に大きな借り入れをする必要はありません。

ただ、借入金額が50万円だからと、必ず50万円利用する必要はないのがカードローン。必要に応じた金額を引き出して、その借り入れに対して金利を掛け合わせれば、利息が出ます。

つまり、金利が低ければ返済するときの利息が少なくなるということになります。

ですから、クイックカードローンの30万円コースの借り入れで十分で、プレミアムカードローンの50万円コースと比較して損がなければ、クイックカードローンの30万円コースで申し込み。

プレミアムカードローンの50万円コースが確実に得であるのなら、クイックカードローンの30万円コースではなく、プレミアムカードローンの50万円コースを選択すればいいのです。

借入金だけをみると失敗する

借り入れをする時に重要なのは、希望する金額で借り入れできるだけではありません。

返済には借りたお金に対する利息が発生します。その利息の利率が低いことに越したことはありません。しかし、利率だけでは比較できないこともあります。

最終的に重要なポイントとなるのは、利用した金額とその金額に対する利息を合わせた総返済額なのです。

有効利用するためには、自己判断で申し込みをするのではなく、銀行の窓口に相談する必要があることを覚えておきましょう。

【参考ページはこちら】
りそな銀行カードローンはコンビニでも活用できる?

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