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学生さん必見!留学生のためのカードローン徹底分析!

勉強するのって、なんだかんだでお金が掛かる!学生だからこそ、お金が必要なことってありますよね。

特に留学生ともなると、親元を離れている上に住み慣れた国も離れ、それこそ生活から経済状況まで大変なことだらけ。

そんな時にカードローンが利用できるのならどんなに助かるだろうって思いませんか?

「でも、学生って借入できないんじゃないんですか?」
「日本で外国人がカードローンを利用することって出来るの?」
「そもそも、海外で日本で契約したカードローンが使えるの?」

などなど、疑問はたくさん。

ここでは留学生のためのカードローンの知識について徹底的に調べてみました。

学生でもカードローンは利用可能

実は学生でも、一定の条件を満たしていれば借入することが可能なんです!

ここではまず、学生がカードローンを利用できる条件からお話していきましょう。

コレが学生の借入条件だ!

基本的なこととして、以下の条件が必須です。

  • 満20歳以上であること
  • 一定の安定した収入があること

収入というと大袈裟に感じるかもしれませんが、これは何も一般社会人のような収入でなくていいのです。例え数万円でも、毎月確実に給与を得ているのならば、これは立派な収入源です。

一社だけ、例外があります。学生専用のアミーゴという消費者金融では、満18歳以上の学生さんで安定した収入がある人の場合には借入することが可能なのです。
(⇒18歳だけど消費者金融を利用したい!

逆に、アミーゴ以外で20歳未満の人に融資している金融会社はありませんから、もしもみつけてもそれは法外の金融会社の可能性が高いので、絶対に利用しないようにしましょう。

借入できる金額はどのくらい?

一般的な「アルバイト・パートでも利用可能」と広告がでている銀行のカードローンなどは限度枠が10万円?50万円程度となっています。

しかし、これだと学業や留学費用としては物足りない感じがしないでもないですよね?

留学する人のためのカードローン

実は、カードローンの中にも教育費向けのカードローンというものが存在します。

ここでは、この教育向けのカードローンについて説明しましょう。

どこで借入できる?上限は?

教育向けのカードローンはは銀行や信用金庫が提供しています。利用には以下の条件が必要となります。

  • 満20歳以上であること
  • 一定の安定した収入があること

教育向けのものだと、借入限度枠はグッと広がり、10万円?500万円が平均的。高額なものになると、上限が3000万円とか5,000万円というものまであります。

但し、一般的なカードローンと違い、パートやアルバイト収入での借入はできません。また、前年度の最低年収も条件に含まれています。

従って、契約するには保護者との話し合いも必要になってきます。

教育向けのカードローンを提供している銀行の一例をあげてみましょう。

    トマト銀行 横浜銀行
商品名 トマト・教育ローン 教育ローン(カードローン型)
年齢条件 20歳以上65歳以下(借入時)
75歳以下(完済時)
20歳以上66歳以下(借入時)
69歳以下(完済時)
申込条件 前年度年収:150万円以上
勤続年数:1年以上
保証会社の保証が得られる
本支店営業区域内に居住もしくは勤務
(※一部地域取扱不可)
安定継続した収入のある個人
保証会社の保証が得られる
本支店近隣に居住もしくは勤務
資金使途 中・高・大学等の入学金や諸授業料など
利用中の他教育ローン増額借換資金など
幼・小・中・高・大・各種学校などの入学金や諸授業料
他、下宿やアパートなどの入居費や一時必要経費
教科書・学用品、通学費用、制服代などの就学諸経費(学習塾費含む)
担保・保証人 不要 不要
金利体系 変動型 変動型
借入可能額 10万円?1,000万円 10万円?1,000万円
教育向けのカードローンの場合、金利体系が変動型になっているためその都度金利の上昇・下降があります。窓口への相談時には、特に重点的に内容確認をする必要があります。

一般的なカードローンもOK?

「消費者金融のカードローンも留学に利用していいの?」

教育向けのように何かに特化されているもの出ない限り、カードローンは基本的に資金使途は自由ですから、留学費用として利用することももちろん可能です。

カードローンは海外で使えるのか

残念ながら、日本の銀行のキャッシュカードやカードローンのカードを海外で直接利用しようとしても都市銀行のようなよほどの大手でない限りは不可能です。

一度借り入れをして、毎月返済していくというのが一般的ですから、ここもやはり保護者の協力が必要になるでしょう。

クレジットカードを介した方法

銀行や信用金庫で口座一体型で自動融資型のカードローンを組めた場合、別の方法が取れます。海外でのショッピングなどの支払いはすべてクレジットカードを利用し、その引き落としを、利用先の銀行や信用金庫の口座を指定するのです。

ただし、この方法は口座の残高確認が出来ないため、どのくらい利用しているのかがわかりにくいという弱点があります。

そのため、帰国後に口座の残高がマイナスになっている可能性があり、それをみて血の気が引く思いをする可能性もあります。よほど金銭管理に自信がない限りは、正直、あまりお勧めはできません。

外国人留学生でも借入は可能?

今度は反対に、海外から日本へ留学してきた外国人留学生の立場での留学のためのカードローンをみてみましょう。

外国人留学生が借入する方法

留学生の場合、金銭的によほどの余裕のある留学生でない限りは、日本社会や文化を学ぶ意味も含めてアルバイトをしている人が多くいます。この場合、日本の金融会社の利用が可能な場合があります。

条件としては以下の通りです。

  • 20歳以上の安定した収入がある
  • 本人確認書類の用意が可能
  • 在留カード、特別永住者証明など、有効期間内の外国人登録証明書を保持している

これらを満たした場合のみ、外国籍の人は日本の一部金融会社で借入が可能となります。

※外国籍の人の場合は、低収入・高収入に関わらず、上限50万円までと決まっています。

例として、利用可能な金融会社も一部紹介しましょう。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。
  • 三菱東京UFJ銀行
外国人留学生の利用できるカードローンは非常に限られています。日本にいながら申込がしやすいのは、実はカードローンよりもクレジットカードのほうだったりします。

利用時に注意すること

教育向けカードローンであろうが、一般的なカードローンであろうが、どちらも借金であることには変わりません。

留学生の場合、保護者が契約し、保護者が管理しているならリスクも低いでしょう。しかし、自身で契約して借入して留学をするとなると、自身の管理能力が返済の行く末を左右します。

もし実際に借入をして留学をしようと決めるのなら、これから話すことは、散財をしないためにも頭の隅っこに留めておきましょう。

借りているお金には利息がある

お金を貸す金融会社とって、お金を貸すことはビジネス以外のなにものでもありません。つまり利益を得るための貸し出しなのです。

家計簿や支出簿とはいかなくても、利用金額をチェックするためのノートくらいは作成して、毎週、毎月の利用などをきちんとチェックするようにするといいでしょう。

借入額より返済額を気にしよう!

借入で大事なのは、借りられる金額よりも利用したお金の返済に対して掛かってくる利息です。借りたお金に対して、最終的にどれだけの利息が発生するのか、これは非常に重要なことです。

利息を認識しないままでの借入は、暴発的にお金を利用する原因になりかねません。その結果は間違いなく、借金苦です。

せっかくの留学経験も、終わったら借金まみれでは一気にマイナスになってしまいます。

申し込み前に、借りた金額に対してどのくらいの利息が発生するのか、申し込みをする前に、窓口でさまざまな金額パターンでの利息を出してもらって確認をすることをお勧めします。

【参考ページはこちら】
学業に専念したい学生におすすめのカードローン

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