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カードローンを使ってみてのメリットとデメリットとは

銀行がカードローンに参入することでカードローンと言うのは今や便利な生活ツールになったと言えそうですが、この銀行の参入でカードローンを取り扱う金融機関の数は非常に増えてきていて、利用者にとっては選り取りみどりと言う状態なのですが、実際にはあまり考えずにテレビのCMなどで流れているものを選んでいるのが普通です。

しかしものを選ぶことを思い出してみてください。同じ機能のものであっても、それぞれに自分にとってのメリットやデメリットというものがあるので、普通は自分にとって最もメリットのあるものを選ぶものです。これはカードローンでも同じなのです。CMだけ見て安易に選んでしまっては実はデメリットが多かったりして使いにくいかもしれません。

そこで実際に利用者の話をもとにしてカードローンの使い勝手を検討し、利用者ごとにどのようなメリットやデメリットが有るのかを考えていくことにしましょう。自分の利用するカードローンを決める際には全くデメリットのないものを選ぶのは難しいかもしれませんが、なるべくメリットの大きいものを選ぶように慎重に考えたいものです。
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カードローンの利用方法

そこでまずはカードローンを利用したことがない人もいると思いますから、カードローンの利用方法についておさらいしておきましょう。利用中の人も自分のカードローンに照らして考えれば、いろいろと検討を進める前に自分のメリットやデメリットが見えてくる可能性もあるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

カードローンを利用するにはまずは申込みをして審査に通らないといけませんから、カードローンの利用を始めたい場合は、返済能力があることと以前例えば滞納したようなことがないかどうかをまずはチェックしてみてください。その上で使い勝手を考えなければ、いろいろ検討したのに審査に通らなかったと言う事になりかねません。注意してください。

借入の方法

カードローンはその名の通りカードを利用して借入を行うものだったのですが、最近は少し事情が変わってきています。実はATMからの借り入れの他にも振り込み依頼をして自分の口座に金融機関の方から振り込んでもらう事ができます。この依頼の方法としては電話が挙げられますが、最近ではインターネットの利用も増えてきています。

インターネットの利用はどの業界でも何らかの形で進んでいますが、カードローンでもこの傾向があると言う事です。利用方法としてはパソコンはもちろん携帯電話、最近ではスマホにも対応していてこれらを利用して金融期間に振り込み依頼を送信すれば、それを金融機関の方で受信して振込が実行されるという仕掛けになっています。

現在このインターネット経由の振り込み依頼によって借入をする人は急激に増加しています。カードローンによって対応が違いますが、ATMの利用を前提にしていない場合にはカードを発行しないケースも有ります。中には申し込みから利用まですべてWEB上で行うことを想定しているWEB完結というものも存在しています。

ただし、利用者数からいえばまだまだATMを利用している人が圧倒的に多くなっています。今後はインターネット利用も増加していくと考えられますが、現状はATMの利用が主流です。カードローンを選ぶ場合にはまずは自分がどのような借入方法を想定しているのか考えておきましょう。それによってメリット、デメリットの判断も違ってきます。

返済方式も重要

借入よりももっと重要なのが返済です。返済は口座引落しが主流ですが、月々ATMからの返済や、インターネットなどで金融機関側の口座に振り込む事でも可能です。ですから借入と同じようにやはり自分の返済をどのように行うのかについて考えておきましょう。ここにもメリットとデメリットが潜んでいる可能性がります。

返済でよく考えておかなければならないのは返済方法だけではありません。返済方式にも様々な方式があることを覚えておきましょう。誰でも名前は聞いたことがあると思いますがリボルビング払いと言う返済方式があります。これは月々の返済額が元金の返済と利息を合わせて一定になるように設計されている返済方式です。

本来は何を一定にするかでリボルビング払いにも何種類かあるのですが、現在リボルビング払いと言えばこの方式を指します。このリボルビング払いは消費者金融の返済方式の主流となっています。これに対して銀行の方では残高スライド方式という残高によって返済額が何段階かに代わる返済方式を採用している所が多くなっています。

リボルビング払いは月々返済額が一定ですから返済しやすいと考える人が多いですが、残高スライド方式の方はたくさん借りるとたくさん返すので、返済が早く終わるという特徴があります。返済できなければ大変ですから、やはり自分が返済することを念頭にどちらが自分に合っているのかを考えてカードローンを選ぶようにしてください。

もう一つ返済方式で用意されているのが月々の返済のほかに、いつでも月々分とは別に返済できる随時返済と言うものです。これがあると例えば会社員などは賞与をうまく利用して返済期間を短縮することができます。また中には自営業者向きに月々の返済をなくしてしまって随時返済だけになっているカードローンも存在しています。

返済でもう一つ気になるのが返済金額です。返済金額が大きすぎると返済できなくなってしまう可能性も有るので自分の返済能力に合った返済金額で返済できるかどうかが重要な問題です。借入残高にスライドするような場合には特に注意しなければなりませんし、リボルビング払いでは返済額が少なすぎると今度は返済が長期化してしまう問題もあります。

カードローンのメリット

では実際にカードローンの利用者はどういうところにメリットを感じているのでしょうか。まずは利用者の声を聴いてから、整理していくことにしましょう。ただしこういった声があるからと言って、それが自分に当てはまるかどうかは別の問題と言う事は忘れないようにしなければなりません。なぜなら利用方法は人それぞれですから。

また利用者がメリットと考えている点が裏では利用者の感じ方、あるいは客観的な数字から判断すると逆にデメリットになっているということも有りうるので、利用者の声を聞いたからと言ってそれを単純に信じてしまってはいけません。

声は声として聴いて、判断と言うのは自分で行わなければならないと言う事です。冷静に考えるようにしましょう。

キャッシュカード感覚

それではまず体験談を聞きましょう。

カードローンはキャッシュカード感覚で利用でき、自分の預金のようにATMから何度でも利用できるので借入しているという感覚がなくて大変気軽に利用しやすく、しかもATMは24時間使え、さらに最近はコンビニでも利用できるのでいつでもどこでも利用できるようになり、もうカードローンは手放せません。

近年コンビニATMとも提携している金融機関が多くなってきているため、確かにいつでもどこでもカードローンの利用環境が見つかるため、その点について大きなメリットを感じているようです。もしこのようにいつでもどこでも利用したいという場合には、できるだけ提携先のATMがたくさんあった方が良いと言う事になりそうですね。

もう一つカードローンの特徴としてキャシュカード感覚で利用でき、自分の預金のようなに使えるところを評価しています。ほかのローンでは借入の都度金融機関に行って契約書を交わさなければなりませんので、とても自分の預金のように利用するというような感覚はもてませんから、そのお金を利用するのも気軽にと言う訳にはいきません。

返済額は月々一定

次の体験談を聞いてみましょう。

私の利用しているカードローンの返済はリボルビング払いと言って、どれだけ借りても月々の返済額は一定なので、返済が心配になることはまず有りません。最初から支出予定に入れておけばカードローンを利用しているという事を意識しなくても良いほど返済が楽でカードローンの利用をはじめて良かったと思っています。

リボルビング払いはその特徴自体が返済額が一定と言う事ですから、この利用者の場合、その恩恵を強く感じているという事になります。確かに月給をもらっているような人の場合には、リボルビング払いと言うのは大変返済しやすい方式と言えると思います。ただし自営業者のように収入が一定していない人は注意が必要になるでしょう。

またリボルビング払いも月々の返済額によっては収入に対して返済の負担が大きすぎるような場合もあるため、いくら一定であっても返済が楽になるという判断は誰にでも通用する話にはなりません。特に収入の少ないパートやアルバイトのような人の場合にはリボルビング払いと言うだけでは安心できないことを覚えておきましょう。

短期借入なら利息も気にならない

もう一つ体験談を挙げておきます。

私はカードローンも借金ですから、やはり利息がかかって返済が大変になるだろうと考えていたのですが、まったくの思い過ごしで私のように給料日前の短期間だけ借入するような場合には、百円単位程度しか利息は掛からないため、ほとんど無視できるようなレベルでした。いまでは安心して借入できて、毎月助かっています。

カードローンは以前と違い利息の上限が20%に抑えられていますから、かつての消費者金融のように、すぐに利息が膨らむというような事は有りません。また利息は金利のほかに借入期間にも依存していますから短期の借入ほど利息は少なくなります。したがって利用方法としては短期間の借入れと言うのは大変上手な使い方と言ってよいでしょう。

さらに工夫するとすれば、返済に随時返済を利用して借入期間をもっと短くすればさらに利息を減らすことが可能になります。自分が利用する場合も、利息を少なくするという事を念頭にするのであれば返済時期についてもよく考えて、利用するようにしましょう。そのためには利用しているカードローンの仕掛けをよく理解する必要があるでしょう。

カードローンのデメリット

では次にカードローンのデメリットについての体験談を聞いてみましょう。

デメリットと言うものは利用当初はなかなか感じないものですが、利用を続けているうちに不便だと感じるようになる部分が出てくるので、徐々にデメリットに感じる部分が増えていくものです。

したがって利用期間が長い人の話は大変参考になります。

特に最初はメリットに感じている部分がだんだん裏が見えてくる様になって、そこにデメリットを感じるようになることもしばしばあります。そこで前節でメリットに感じている人たちの体験談を挙げましたがそれに対比させる形でデメリットの部分を浮き彫りにしていくことにしましょう。人によって感じ方が違う事がよくわかります。

ついつい使いすぎる

まずはATMの使い勝手について使いやすいというメリットの裏でどのようなデメリットを感じることがあるのでしょうか。

カードローンはATMコーナーやコンビニが有ればどこでも使えてしかも借金しているという感覚がないため、ちょっと懐が寂しくなるとついつい利用してしまい、いつの間にか借入残高が膨らんでしまいます。簡単に借りられるのは良いのですが、歯止めがきかなくて困っています。このままでは借金漬けの生活になりそうです。

人間と言うものは便利なものができれば、徐々にそれに依存するようになり、そのうちそれがなければ生活も成り立たないようになってしまいます。それが電気やガスのような便利な道具なら良いですが。借金と言う事になると困ってしまいます。歯止めがきかなければこの利用者のように借金漬けを心配しなければならなくなるでしょう。

最初はどこでも利用できて大変便利に感じて利用していたとしても、そのうちに自分が使いすぎていることに気づくが、なかなかそこから抜け出せないと言う人は多いと思います。ただこのデメリットに気付いた人はまだ良い方で、多くの場合はそれにも気付かず使い続けている人のほうが多いのではないでしょうか。

リボルビング払いは利息が増える

次に返済についての体験談を聞いてみましょう。問題はリボルビング払いと言う返済方式にあるようです。

私の利用しているカードローンの返済方式はリボルビング払いで、これまでは毎月一定額で返済が楽で良いと思っていました。しかし友人に実はリボルビング払いが一番利息が増える返済方式で割高になると言われて、一瞬絶句してしまいました。返済が楽でも有利とは限らないのです。カードローンの利用考えちゃいますね。

世の中返済に楽なためにリボルビング払いがもてはやされています。これには裏もあるのですが、まず体験談にある利息が増えるというのはどういうことなのか説明しておきましょう。利息と言うのは元金に金利と借入期間を乗じて計算します。ですから元本が大きければ利息も大きくなります。そうするとリボルビング払いではどうなるのでしょうか。

月々の返済額は一定ですから、利息が大きいと言う事は元本の返済分は減ることになります。そうするとさらに借り入れが進んで元本がさらに大きくなってしまうと、利息が膨らんでしまい、返済は利息ばかりで、元本は殆んど減らないような状況になってしまいます。そうなると、元本がほとんど減りませんから翌月も利息は大きいままです。

そうなるとまた元本はほとんど減りません。このため返済を続けていても、なかなか元本が減っていかないことになって返済期間は伸びていくことになってしまいます。返済期間が延びればどうなるでしょうか。その間利息が付きますから、返済総額のうちの利息の額が膨らんでしまうことになるのです。要するにあまりお得な返済方式ではないのです。

では何でこんなにもてはやされるのでしょうか。それは返済しやすいからだと思っているでしょうが、むしろ金融機関のほうが恩恵が大きいからです。利息とは何でしょうか、利息は金融機関の利益です。つまり利息が大きくなると言う事は金融機関の利益が大きくなると言う事です。これが裏にあるもので金融機関もこの方式をもてはやしているのです。

これに対して銀行などで採用が多い残高スライド方式の場合、利用者にとっては借入残高で返済額が変わる可能性があって、返済計画が立てにくく使いにくいように見えますが、大きな借入れが有るときには大きく返済しますから、返済期間の面から考えればメリットの大きな返済方式と考えることもできます。見方によって違うものですね。

短期借入ほど手数料が響く

では次に短期借り入れについての体験談を聞いてみましょう。これにもとんでもないデメリットが隠れているようです。

私はいつも給料日前に金欠になって短期間だけカードローンに助けてもらっています。貧乏なので利息が少なくなるようにいろいろと考えながら利用していました。しかし利用明細をよく確認してみると利息以上に引かれているものがありました。ATMの利用手数料です。どうも職場近くにあるコンビニATMを利用していたのが不味かったようです。

お金を借りるのにまさか利用手数料がかかっているとは思っていませんでしたのでショックでした。金額から考えればそんなに大きくはないのですが、それにしても単なる手数料が利息以上に大きくなってしまうというのはなんとなく納得できるものではなく、それ以後利用をためらうようになってしまいました。もう少しよく考えるべきでした。

ATMの利用手数料と言うと大体時間外の利用の場合と考えがちですが、コンビニなどの提携ATMの場合には時間内の時間帯であっても利用手数料を引かれることはよくあることです。しかも短期借入でも、長期借入れでもATMを利用するたびに引かれるわけですから、短期のほうが相対的に手数料負担は大きくなってしまいます。

そして短期であればあるほど利息は小さくなるのですから、手数料のほうが高くなってしまう事も可能性としては否定できません。現在カードローンを利用している人は一度自分がどの程度利息を払っていて、ATMの利用手数料がどうなっているのかと言う事をしっかり確認した方がよいでしょう。とんでもないことになっていなければよいのですが。

使い方を工夫しよう

このようにカードローンを利用する上ではある人にはメリットに感じられることが別の人にはデメリットに感じられることがたくさんあります。これは感じ方の問題と言う人もいますが、要するに両方の面を持っていると考えた方が良いのでしょう。したがってカードローンを利用しようという人はデメリットについての対策を考えた方が良いでしょう。

カードローン自体を使わないという選択肢もありますが、それではせっかく利用しやすくなった生活ツールを無駄にしてしまう事になりますから、損をしないように使い方を工夫して上手に利用することが最もよい利用方法だと考えます。そこで前節で考えたデメリットにどう対処すれば良いのかについて考えていきましょう。

利用は程々に

まず一つ目のデメリットとしては便利なためについつい使いすぎて借金漬けになってしまうという点が挙げられていますが、これはなかなか克服の難しい問題です。何しろ便利なものを求めるのは人間の本能のようなものでそれにお金が結ぶ付くわけですから、ちょと性質が悪いわけです。そこでまずはお金を借りなくても生活している人を考えましょう。

今も昔も収入的にはそう違わないと思われるのに、カードローンなど利用しなくても生活している人は大勢います。ですからやり方次第で誰でも生活は成り立つわけです。要する考え方次第なのです。生活と言うのは自分の収入の範囲内で行うのが普通の考え方ですから、カードローンで補填する前にまずは本当に借りなければならないのかを考えましょう。

次にどうしても借入しなければならないと判断したとしても再度できるだけ借入額を減らすためにはどうするればよいのかを考えます。これによって借入額をできるだけ減らすことができれば、借りすぎと感じるまで借入額が増えるようなことにはならないと思われます。考えるときにはできるだけ細かい点まで考えて切れるところはすべて切ってください。

更に借入する前には返済計画を立てます。返済計画は完済までの自分の収支を予想して、返済できることが確信できるようになるまで考え抜いて下さい。そしてこの返済計画にのっとって返済します。狂いが生じた時にはその時点で再度検討し直し返済できる計画に立て直すことが必要です。返済計画ができるまでは借入してはいけません。

もう一つ重要なのは、1件借入中はそれを返済するまでは新たな借入をしないと言う事です。こうしておけば、借入残高が増えていくようなことはありません。これらの点を必ず実行するために、借入するときには配偶者や家族に一緒に考えてもらって、どうしても借り入れは避けられないと結論したときだけ借入するようにすれば完璧です。

リボルビング払いを賢く利用する

次にリボルビング払いは実は利息が多くなってしまう返済方式だという点について考えてみましょう。利息が増えたとしてもリボルビング払いが利用者にとって返済しやすい方式であることには代わりはありません。問題は返済していくにあたって借入残高が増えてしまうと利息が増えて効率的に元本を減らせないと言う事です。

そこで1つの解決策としては、元本の減りが遅くなったと感じるほど、借入しなければよいと言うものがあります。常に借入残高が少ない状態を保てば月々の利息が増えるようなことはなくなり、効率的な返済が可能です。しかしカードローン利用者の中には利用限度額いっぱいまで利用するような人も珍しくなく、簡単に減らすことはできない人もいます。

ではそうした場合には諦めるしかないのでしょうか、まず考えられるのはリボルビング払いのカードローンを利用しないという対策があります。この場合であれば残高スライド方式のカードローンを利用すれば効率的な返済ができるようになるでしょう。しかし月々一定と言う返済のしやすさと言うものは失われてしまいます。

もう一つの方法としては随時返済を利用することです。説明したように随時返済はいつでも好きなだけ返済することができます。例えば賞与が出た時に別途多めに返済してしまえば、その分元本を減らすことができます。そうするとその次の月の返済では少なくなった元本で利息を計算しますから、元本の返済分を増やすことができます。

当然ですがたくさん返した方が利息は少なくなりますが、たくさん返すと言う事はそれだけ返済のための負担が大きくなります。ですから大きく返済することによって別な部分で無理が生じそれが次の借入に繋がってしまうというようなことになると、大きく返済したことが無駄になってしまいます。自分の返済能力と言うものをよく考えて返済しましょう。

手数料のかからない利用を考える

次に手数料の問題を考えてみましょう。以前は金融機関に支払うお金と言えば利息と決まっていましたが、ATMの稼働時間が延長された頃から時間外の利用に利用手数料がかかるようになり、更に提携関係が進んだのはいいですが提携先のATMを利用すると利用手数料がかかるようになったりして手数料が馬鹿にならなくなってしまいました。

利用者の方から考えると窓口を時間外に空けてもらって手数をかけるならともかく機械を使って手数料を取られるというのはおかしな話だと思いますが、とにかくかかるものは仕方がありません。そこでどうすれば手数料がかからなくできるのかを考えなければなりません。しかしこれはカードローンによって対処法が違ってきます。

まずカードローンによっては自社のATMのほか提携先のATMの分まで手数料は無料になっているものが有ります。これは提携先の手数料をカードローンを提供している金融機関が肩代わりしていると言う事です。いろいろ考えるのが嫌な場合にはカードローンを選ぶ段階からこれらのカードローンを選ぶことが必要です。案内をよく読んで選びましょう。

もう一つの対策は提携ATMを利用しないというものです。コンビニATMなどはそこら中にありますので、それが利用できないというのは不便になってしまいますが、それでも駅周辺にはATMコーナーも設置されていますので、そういうところが利用できるカードローンを選べば利用に支障が出るような事もないのではないでしょうか。

さらに注意しなければならないのは借入する場合自社のATMであっても時間内と時間外で対応が違い、時間外の場合手数料がかかる場合とかからない場合が存在するのでその点についても確認しておくことが必要です。自社ATMだからと安心していると利用しているのは常に定時後の時間外だったというようなことのないようにしなければなりません。

【参考ページはこちら】
消費者金融で完済した後に銀行に申込み…審査に通れる?

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