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大学生が利用するカードローン!借入金額はいくらまで?

大学生が利用するカードローンと一口に言っても、大学生には20歳以上の成年と20歳未満の未成年がいますよね。20歳になっているのかどうか、それだけの違いですがカードローンでお金を借りようと思ったら20歳になっていると借りれる所が増えますよ。

20歳以上の大学生と20歳未満の大学生のカードローン

20歳の誕生日を迎えると大人として見なされます。お酒が飲めるようになったり、タバコが吸えるようになるのも20歳からですね。カードローンの契約も20歳以上のところがほとんどです。

そのため20歳以上の大学生と20歳未満の大学生ではカードローンの契約にも違いが出てくるのです。

20歳以上の大学生が利用するカードローン

大学生がカードローンに申し込もうと思った時、学生ローンを考えますよね。学生ローンは学生の特権ですから大いに利用したいものです。しかし、20歳以上の大学生になると学生ローン以外にも大手消費者金融や銀行カードローンも利用できるようになります。

つまり選択肢が増え、社会人と同じように借りることができるのです。

金融機関 モビット プロミス アコム
年齢 20歳以上65歳以下 20歳以上69歳以下 20歳以上69歳まで
アルバイト収入で借入れ
借入れ限度額 500万円 500万円 500万円
借入限度額は各社500万円までor年収の1/3までのどちらかになります。

モビット、プロミス、アコムいずれも名前の聞いたことがある会社ですよね。20歳の誕生日を迎えるとこういった大手消費者金融でも借りることができるのです。ただし、本人がアルバイトをして稼いでいることが前提になりますよ。

金融機関 レイク 三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 三井住友銀行カードローン
年齢 20歳以上70歳まで 20歳以上65歳未満 20歳以上65歳以下
アルバイト収入で借入れ
借入れ限度額 500万円 学生は10万円まで 800万円
バンクイックのように「学生は10万円まで」と、借入れ限度額を低めに設定しているところもあります。

レイク、バンクイック、三井住友銀行などの銀行カードローンも20歳以上の大学生なら借入れができるようになるのです。ただし、消費者金融と同様に本人がアルバイトなどで稼いでいることが重要になります。

以上のように20歳以上でカードローンに申し込みをしようと思ったら大学生でも社会人と同じように大手消費者金融や銀行から借入れすることができるのです。

しかし、借入れ限度額は各社が定めている限度額の他にも年収の1/3までといった規定があります。

例えば学生アルバイトで月5~6万円の収入の場合では年収は60万円~72万円となります。そうなると年収の1/3では20万円~24万円が限度額となりますね。

また、バンクイックのように学生は10万円までといった規定があるところもあるので、社会人と同じように借入れに申し込むことができても限度額は社会人ほど高くならないことがほとんどです。

20歳未満の大学生が利用するカードローン

20歳以上の大学生は大手消費者金融、銀行など社会人と同じところに申し込めることが分かりましたね。そして借入金額は年収の1/3までといったところがほとんどです。

それに対して20歳未満の大学生の場合はどうでしょうか。

実は20歳未満では未成年というコトもあり借り入れ先は多くありません。

大学生なら借りれると思いがちなのは学生ローンですが、学生ローンの中でも年齢制限があり20歳以上からとなっているところが実は多いのです。(こちらもご参考に→未成年の大学生が理想としている金融会社の条件

金融機関 アミーゴ カレッジ イーキャンパス
年齢 20歳以上 高卒以上の学生 20歳以上34歳まで
アルバイト収入で借入れ
借入れ限度額 50万円or年収の1/3まで 50万円or年収の1/3まで 50万円or年収の1/3まで
上記3社の中では未成年でも借りれるところは「カレッジ」のみとなっています。

学生ローンですので、上記の3社に申し込みをする時には学生証が必要になります。大手の消費者金融や銀行と比べると借入れ限度額が大幅にダウンしていますね。しかし、いずれの金融機関でも年収の1/3までとなっているので実際には借入金額にさほど違いはありません。

上記の中では唯一「カレッジ」のみ未成年でも借りれる所となっていますが、未成年で申し込みをする時には借入れ限度額は10万円の範囲内となります。

20歳未満の未成年でお金を借りようと思うと借入れ先が少ないことが分かりますね。

大学生の借入金額はいくらまで?

各消費者金融、銀行などの借入れ限度額を見てきましたが、では具体的には大学生が利用できるカードローンの借入金額はいくらまでになるのでしょうか?

カードローンの借入れ限度額は、商品自体の限度額である500万円や800万円といった金額の他にも個別に年収に対する限度額が設定されます。

いくら商品の限度額は500万円となっていても、申し込む人の年収が300万円だったとしたら借入限度額は年収の1/3の100万円までとなってしまいます。

これは大学生の借入金額でも同じでアルバイトの収入に応じて借入金額は決まってくるのです。もちろん大学生だからと言う理由で借入限度額は10万円までと設定しているところもありますが、大抵は年収の1/3までとなっています。

繰り返しになりますが大学生の月の収入が5~6万円だとすると年収にすると60万円~72万円。そうなると年収の1/3の借入限度額は20万円~24万円となりますね。

つまり、大学生では10万円~24万円前後の借入が可能となります。

もちろん単位もしっかり取れていてアルバイトに精を出している、年収が社会人並みだという人は借入金額も多くなります。また、借入れ先や申し込む人の属性によって審査結果は違うので予想より多かったり少なかったりすることもあります。

しかし、お金を借りる時には返済のことも考える必要があります。返済を考えずに枠があるからと言って好きなだけ借入れをしていては返済が出来なくなってしまいます。貸金業法に登録してある業者では年収の1/3までしか借りれないことになっているので借り過ぎを防ぐこともあります。

けれど、中には闇金融も存在しています。闇金融では希望すればするほどお金を貸してもらえますが金利も高いです。その上、取立ても厳しいので手に負えなくなる可能性も高いです。

そのため、いくら審査が緩くて借りやすくても闇金融では借りないようにしましょう。いくらまで借りれるかでは無く、大学生の収入に見合った借入れをすることが大切なのですよ。

【参考ページはこちら】
学生でも利用できるカードローンについて教えて!

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